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天安門事件から30年、「タンクマン」を台湾芸術家がバルーンで再現

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2019年05月22日 10:42  ロイター

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ロイター

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[台北 21日 ロイター] - 中国で1989年6月4日に発生した天安門事件から30年。当時、学生らによる民主化デモを弾圧した戦車の前に男性が丸腰で立ちはだかり、「タンクマン」と呼ばれた有名なシーンを、台湾の芸術家が巨大なバルーンで再現した。


バルーンは、台湾で最も有名な史跡の1つである中正紀念堂のそばに展示されている。


中国では天安門事件について、報道機関やソーシャルメディアで厳しく検閲されており、中国共産党は天安門広場とその周辺で何人の抗議者が殺されたかを公表していない。


バルーンを制作したShake氏は「わたしは台湾人として、いつか中国の民主化を助けたい。台湾人がこのことを忘れないように、そして台湾人に中国の政権は危険だということを思い出させるように、議論を続けることが大切だ」と述べた。


訪れていた21歳の学生は、作品について「中国政府に対する声明」と呼ぶとともに、「ここに展示するのはとても勇気があると思う。夜に針で刺す人がいるのではないかと心配だ」と話した。

このニュースに関するつぶやき

  • だがこれくらいの大きさには感じただろうし無謀であったと言える。何より驚いたのは戦車の乗員だったのではないだろうか?
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  • 台湾には天安門事件のリーダー、王丹がいます。平気で人を殺す中国共産党政権を倒し、平和で自由な民主党政権を作ってほしいと思います。
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