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紫外線は疲労の原因にもなる!?医師が教える、子どもの外遊びで気をつけたいこと

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2019年05月22日 11:31  ママスタジアム

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日差しの強くなる季節には、子どもが外遊びするときに日焼けしすぎないように気をつけているママも多いですよね。日焼けの原因は紫外線であることは知られていますが、紫外線を浴びると身体疲労にもつながるということはご存じでしょうか? 今回は暑い季節の外遊びの際に気をつけたいことについて、医師の先生のコメントとともにご紹介します。

“紫外線疲労”のメカニズムとは




日比野佐和子先生 日比野佐和子先生

医療法人康梓会 Y’s サイエンスクリニック広尾統括院長の日比野佐和子(ひびのさわこ)先生によると、紫外線は日焼けやシミ、シワの原因だけでなく、全身疲労にも影響するとのこと。人が肌や目から紫外線を浴びると体内で活性酸素が増加し、その結果自律神経が乱れて全身の疲労に繋がるという仕組みなのだそう。子どもが屋外で遊んだ後、具合が悪くなったり、疲れて元気がなくなったりするのは、日中に紫外線を浴びたことが一因とも考えられるそうです。

子どもの“紫外線疲労”の特徴は?


日比野先生によると、子どもは公園や庭、校庭などの屋外で遊び、紫外線を浴びる機会が多いことから、大人に比べて紫外線の浴びすぎによる疲れが出やすいと考えられるそうです。本来は子どもの方が代謝がいいため疲労の回復は早いですが、大人より皮膚が薄く紫外線の影響を受けやすいとのこと。また子どもは大人に比べ地面との距離が近く、地面に反射した紫外線の影響も受けやすいので、保護者が紫外線対策をしっかり考える必要があるようです。

子どもの屋外遊びは日差しの弱い朝か夕方を選ぶ


では、日差しが強い季節は、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか? 屋外で遊ぶときは日差しが強くない朝方や夕方以降を選ぶと、紫外線を浴びる量が格段に少なくなるそうです。 紫外線量が疲労度に影響を与えるため、太陽が高い位置にある12時から14時や、日差しが強い日の午前中も、外での活動は避けたほうがいいようです。

子どもの日光浴は1日15分が限度



健康のために子どもに日光浴をさせるのは良いことだと思っているママも多いでしょう。しかし日比野先生によると、日光浴はある程度の時間を越えてしまうと身体への負担になってしまうのだそう。時期と時間帯にもよりますが、骨形成に必要なビタミンDの合成や殺菌効果には 1日5分〜15分程度の日光浴で十分なようなので、覚えておきたいですね。

UVカット加工の衣服や帽子もうまく取り入れて


子どもへの紫外線対策として、すでに帽子を被らせたり日焼け止めクリームを塗ったりしているママもいることと思いますが、UVカット加工されている衣服で身を守ることも大事。カーディガンやパーカなどの上着であればさっと着るだけで紫外線をカットしてくれ、日焼け止めを嫌がるお子さんにも良さそうですね。帽子のつばがあることで顔に当たる紫外線をカットすることができるため、なるべくつばが広いものを選びましょう。

ユニクロでは紫外線から子どもの大切な肌を守る衣服も充実。アイテムの素材に合わせ紫外線を吸収、または反射させるUVカット加工技術が採用されています。

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パッと羽織らせるだけで紫外線対策になるパーカやカーディガンは、カラーバリエーションが豊富で選ぶのも楽しいですよね。上手に取り入れて、お子さんへの紫外線対策をしっかりしていきましょう。

文・山内ウェンディ 編集・井伊テレ子

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このニュースに関するつぶやき

  • こういうことを教えている先生自身が美白思考でビタミンDが足りてない様子だね。私が子供の頃はみんな真っ黒になって遊んでたよ。疲れたら休めばいい。紫外線恐怖症。
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  • 最近息子達と毎日のように公園行ってるけど5〜15分で帰らせてくれる訳ないやん。長袖も暑いから拒否。日焼け止めは塗ってるけど…。疲れて20時過ぎにはコテンと寝てる。
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