ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > IT総合 > 高速データ転送ができるSSD「Bolt B75 Pro」はビンテージ風デザイン

高速データ転送ができるSSD「Bolt B75 Pro」はビンテージ風デザイン

0

2019年05月22日 18:02  Techable

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Techable

写真写真
データストレージを専門とする台湾メーカーSilicon Powerはこのほど、新製品のSSD「Bolt B75 Pro」を発表した。

容量256GB〜2TB、読み込みスピード520MB/sなどと性能もさることながら、SSDには見えないエレガントなデザインがセールスポイントだ。
・ビンテージ風
なんとなくRIMOWAのスーツケースに似ているBolt B75 Proのデザインは1世紀ほど前にドイツで製造された航空機にインスピレーションを得ているのだという。確かに、メタルスキンはビンテージな雰囲気を漂わせている。

無骨なデザインのものが多いSSDにあって、デザインにこだわりを見せているタイプは珍しい。実際、Silicon Powerの前モデルはデザイン賞を獲得した実績がある。
・耐衝撃の構造
SSDを検討するとき、重要な要素となるのが容量。Bolt B75 Proは256GB、512GB、1TB、2TBをそろえた。また、データ転送のインターフェースはUSB 3.1 Gen2(2つ)で、読み込みスピードは520MB/s、書き込みは420MB/sとスムーズに行える。

SSDは動画撮影などアウトドアで使用するシーンも多いことから、Bolt B75 Proは高さ122センチのところからの落下衝撃に耐える頑丈さも備えている。

カメラの性能が上がるにつれて大容量データを扱う機会が増えているが、素早くバックアップを取りたいという人は要チェックだ。

Silicon Power

(文・Mizoguchi)

    あなたにおすすめ

    ニュース設定