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キン肉マンのリアル「超人」図鑑、学研から発売 約700体を生物図鑑風に分類しフルカラーでガチ解説

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2019年05月22日 19:50  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真カバーを飾るのは主人公でなく、人気超人のロビンマスク。イラストではなく、精巧なフィギュアを撮影した写真なのだそうです
カバーを飾るのは主人公でなく、人気超人のロビンマスク。イラストではなく、精巧なフィギュアを撮影した写真なのだそうです

 『学研の図鑑』シリーズの異色作、『学研の図鑑 キン肉マン「超人」』が、5月23日に3300円(税別)で発売されます。「漫画のキャラクターガイド」でなく、あくまでも「図鑑」としての切り口で真剣に超人を解説する意欲的な1冊。



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 「もしも『キン肉マン』の超人が私たちの暮らす現実世界に実在したとしたら?」が制作のコンセプト。約700体もの超人について、正義、悪魔、完璧(パーフェクト)といった属性や必殺技を紹介するのではなく、形状や大きさの標本を網羅することに特化しています。



 バッファローマンは「ほ乳類のなかま」、アトランティスは「魚類の仲間」、ザ・魔雲天(マウンテン)やサンシャインは「岩石・鉱物のなかま」と、超人は人類からの視点で分類。「道具のなかま」カテゴリー内で、ベンキマンやタイルマン、ジャック・チーらを「水まわり設備の超人」としてまとめるなど、細かい区分もされています。それにしても、「水まわり設備の超人」で2ページ埋まるのも『キン肉マン』のすごいところですね。



 メジャーかマイナーかで超人に優劣をつけず、ハイクオリティなイラストで紹介している点も大きな特徴。超人オリンピック予選の燃えさかるガソリンプールを泳ぎ切れなかったことでおなじみ(でもない)、イカデビルやザ・ダンシャク、サザエキングといった通好みすぎる超人まで、しっかりと図鑑タッチで描かれています。



 同書の企画・編集を担当するのは、図鑑編集室と辞典編集室の長でもある芳賀靖彦氏。なんと『キン肉マン』の超人募集企画に投稿し、ジャンクマンが採用されたこともある熱烈なファンとのことで、同書のクオリティにも納得です。



 「原作のタッチを忠実に守り、“塗り”だけでリアルさを表現するようイラストレーターに指示した」など、公式ブログには制作の裏話が掲載。芳賀氏の熱意が伝わってか、3月からの予約注文数は順調で発売前から増刷が決定し、図鑑としても出版業界としても異例の初版10万部を実現したとのことです。


このニュースに関するつぶやき

  • 子供の頃からのキン肉マンファンとしては一家に一冊持ってたい図鑑だが、ちょっと悩むお値段ね。どうしようかなexclamation & question
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  • …いいね♪この図鑑は買いたいね(笑)♪。
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