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「まだ飲めそうですね」酔い度を教えてくれる学習型アルコールガジェットがクラウドファンディングに登場

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2019年05月22日 21:28  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」
学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」

 呼気のアルコール濃度に応じて、賢くアドバイスをしてくれる、学習型IoTアルコールガジェット「TISPY2」がクラウドファンディングに登場しました。スタートから約5時間で目標を達成しています。



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 呼気を吹きかけるとアルコール濃度を測定するガジェットです。運転用アルコールチェッカーとの違いは、使えば使うほど学習し、お酒の飲み方を賢く教えてくれること。「まだ飲めそうですね」「そろそろ水を飲んだ方が良いです」などのアドバイスが本体ディスプレイに表示されます。



 「ゲストモード」も搭載しているので、飲み会などで話が弾むきっかけとできるでしょう。日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語にも対応しています。



 東芝メモリのFlashAirが同梱(どうこん)されます。スマートフォンと通信することで、Webアプリによって取得したデータを元に、アルコールのセルフケアを行うことができます。



 カラーバリエーションは、「シルバー」「ピンクゴールド」です。



 クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、2019年5月21日より目標金額150万円でプロジェクトをスタート。2019年5月22日時点で支援金額は250万円を超えました。


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