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多言語映像通訳サービス「みえる通訳」、arrows helloとのセットプラン追加

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2019年05月23日 12:32  BCN+R

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BCN+R

写真映像通訳とマルチ通訳機を組み合わせて外国人客に対する多様な接客を実現
映像通訳とマルチ通訳機を組み合わせて外国人客に対する多様な接客を実現
 テリロジーの子会社のテリロジーサービスウェアは、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」で、最短1秒で高精度な双方向テキスト翻訳・カメラ翻訳が可能な軽量・コンパクトなマルチ通訳機「arrows hello AT01」とのパッケージサービスを法人向けに提供開始した。

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 ティーガイアとともに、「みえる通訳」と「arrows hello AT01」をパッケージ化。利用シーンに合わせた使い分けや、双方を組み合わせた利用によって多様なやりとりに対応し、今まで以上に訪日外国人客を取りこぼさない「攻めの接客」を実現する。

 料金プランは3種類で、税別の月額料金は、1台あたり、「マルチ通訳機レンタルプラン」が2980円、「arrows hello AT01」と「みえる通訳」(10か国語+手話)をセットにした従量制プラン「みえる通訳スタートパック(従量制)」が3980円、「arrows hello AT01」と「みえる通訳」(10か国語+手話)をセットにした定額制プラン「みえる通訳スタンダードパック(定額制)」は2万5000円。なお、「みえる通訳」は言語によって提供時間が異なる。「みえる通訳スタンダードパック(定額制)」は、別途、初期費用5万円が必要。

 すでに「みえる通訳」を導入しているココカラファインヘルスケアが運営するドラッグストア「ココカラファイン」の132店舗に、「arrows hello AT01」161台の導入が決定している。

 「arrows hello AT01」は、oudao製の高性能翻訳エンジンを採用し、オフライン時は日・英・中の3言語、無線LAN経由でインターネットに接続したオンライン時ならさらに増えて28言語に翻訳できる。カラーは「墨(SUMI)」と、6月以降に発売する「紅(BENI)」の2色。価格はオープンで、税別の実勢価格は2万9800円前後の見込み。

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