ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > モバイル > PayPay クレカ不正発生率改善

PayPayのクレカ取引不正発生率、最初の「100億円還元」では1%→2回目は0.0004%に改善

36

2019年05月23日 12:52  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真ニュースリリースより
ニュースリリースより

 PayPayはこのほど、モバイル決済「PayPay」のクレジットカード取り引きについて、不正発生率を大幅に改善したと発表した。昨年12月に行った「100億円あげちゃうキャンペーン」での不正発生率は0.996%と、約100件に1件が不正取引だったが、本人認証サービスの導入などにより、今年2〜5月に行った第2弾のキャンペーンでは0.0004%と、100万件に4件の割合まで抑えたという。



【その他の画像】



 初回の「100億円あげちゃうキャンペーン」期間中は、「PayPayでクレジットカードが不正利用された」という報告がネットで相次いだため、同社は、カードの利用額上限を下げるなどの対策に追われた。今年1月には本人認証サービス「3Dセキュア」を導入。その後は不正発生率が0.003%(10万件に3件)に減り、「第2弾100億円キャンペーン」では0.0004%に減少した。



 不正発生率は、クレジットカードの不正利用の疑いが発覚した時、カード会社がその代金の売上を取り消す「チャージバック」が行われた数を、全取引の数で割って算出した。


このニュースに関するつぶやき

  • 現金主義が最強では?。スマホも持たないし…。余分な機能やガラケーに劣る部分が多すぎ。
    • イイネ!0
    • コメント 2件
  • 近所の雑貨屋にも入ってた、契約料が格安なんだって、利用率わー聞いたら…まだ誰も使ってないって。あんなスタートだと怖くて使えない(ノ_<。)
    • イイネ!19
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(22件)

あなたにおすすめ

ランキングIT・インターネット

前日のランキングへ

ニュース設定