ホーム > mixiニュース > 社会 > 北太平洋アリューシャン列島でM6.1 日本への津波の心配は?

北太平洋アリューシャン列島でM6.1 日本への津波の心配は?

0

2019年05月23日 18:41  ハザードラボ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ハザードラボ

写真アリューシャン海溝ではM8を上回る地震が何度も起きている(USGS)
アリューシャン海溝ではM8を上回る地震が何度も起きている(USGS)

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間23日午後5時45分ごろ、アリューシャン列島を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。
 震源は、米アラスカ州に属するアマティグナック島沖で、震源の深さは約28キロ。米ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。

 千島海溝の北端から、アラスカ半島にかけて伸びるアリューシャン海溝は、北米プレートの下に太平洋プレートが沈み込んで形成された沈み込み帯に位置しており、アリューシャン列島は典型的な海洋性島弧だ。  この海溝付近では、1906年から1986年にかけてM8を上回る地震が7回、1952年と1964年にはM9級の地震が2回発生している。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定