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“猫写真家”が伝授! 外猫を上手に撮るコツとは?

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2019年05月23日 20:20  TOKYO FM +

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写真“猫写真家”が伝授! 外猫を上手に撮るコツとは?
“猫写真家”が伝授! 外猫を上手に撮るコツとは?
高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。5月23日(木)の生放送は、猫写真家の沖昌之さんに「外で出会った猫を上手に撮るコツ」を教えてもらいました。



沖さんは、かつてアパレル会社で宣伝用の人物や商品の撮影を担当していましたが、「ぶさにゃん先輩」と名付けた外猫に出会ってから、猫の撮影にのめり込むように。その後会社を辞め、外猫を中心に撮影する“猫写真家”として活動を始めます。
現在、Instagramのフォロワー数は11万超え。愛くるしい外猫の自然な姿を捉えた写真が人気です。そんな沖さんが教える外猫を上手に撮るコツとは……?

【1】猫の目線に合わせてローアングルで撮ること

ローアングルでの撮影方法は全てのベースになるそう。「立って撮ると、誰もが知っているアングルになる。そうじゃなくて(猫の)目線をもらえる位置までカメラを落として撮るといい」と沖さん。そうすることで猫の日常に紛れ込んだような新鮮な写真が撮れるんだとか。この方法は、飼い猫の撮影にも応用可能とのこと。

【2】“撮影させていただく”という精神を忘れずに

これはテクニックというよりマナーの問題。訪問者である撮影者が、その場所の迷惑にならないよう心がけることが大事だと言います。

先日、沖さんが猫島に行ったときのこと。民家の敷地内にいた外猫を撮ろうと望遠カメラを構えていたそうです。外猫に「もっと近付きたい」という気持ちに駆られたものの、挨拶なしに勝手に敷地内に入るのはもちろんご法度。外で写真を撮っている沖さんを見た住人が、「おいでよ。なかに入って撮りな」とやさしく声をかけてくれたそうです。

「(外猫の)お世話をされている方が、僕がいることを嫌がって『猫がいるからゆったり暮らせない』と考えてしまう可能性がある。猫がいかに幸せに暮らせるかを第一に撮っています」と話すと、たかみなは「猫や飼い主さんにとっては突然スマホやカメラを向けられるわけですから。配慮はすごく必要」と同意していました。

【3】人のしぐさに見えるような瞬間を狙う

突然、人間のような足の組み方をしたり、あおむけに寝たり……。擬人化された猫の写真に思わず笑ってしまった経験もあるのではないでしょうか。沖さんによると、猫は人間の気持ちがわかっていると感じる瞬間があるそうです。

沖さんは猫を飼っていません。その理由は、撮影で1週間ぐらい外出することがあるから。「余生を楽しめるようになったら、自分が撮影している猫のなかで、周りと関わりのなくなってしまった最後の1匹を迎えたい」と将来の希望を語っていました。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
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  • 歩いてるとたまに、よってくる猫はいるよね。その子にお願いすればよい。居なきゃ縁がなかったと言うことでそれまでだな。
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  • 「実は私が岩合光昭よ〜」と言って近づく。
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