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「日本犬」「セツ子」「ウギョ〜」で「日本建設工業」 企業名を強引に刷り込んでくる昭和風CMがおかしい

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2019年05月23日 21:53  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真組み合わせが謎すぎる仲間たち
組み合わせが謎すぎる仲間たち

 エネルギープラント設備の建設およびメンテナンスを手掛ける、日本建設工業のWebCMが異様なインパクトを放っています。制作は「石田三成CM」や「77部署合体ロボダイキギョー」を手掛けた藤井亮さん。もう令和の世だというのに、昭和感バリバリのモノクロアニメに仕上げるセンスがさすがです。



【画像14枚】評判の昭和風CM



 始まるなり「よい〜しょ〜!」と、社員らしき男性がヒーロー「星のタービン」に変身。「タービンタービン ビンビン」と、勇ましい(?)テーマソングに乗って空を飛び、トラやブルドッグの怪人と戦います。異様なシチュエーションを描きながらも「エネルギー系企業が“トラブル”に対応」と、こっそりクライアントの業務内容を織り込んでいるあたり、構成にスキがない。



 ところがタービンは怪ロボットに捕まってピンチに。助けを求める彼の叫びに応えた、仲間たちのシルエットが丘の上に浮かび上がります。



 やって来たのは「日本犬」、「セツ子」、「ウギョ〜」。続けて読むと「にほんけんせつこウギョ〜」、つまり「日本建設工業」となるトリオです。なんとしても社名を覚えてほしいと言わんばかりの意志の強さに、帳尻合わせで名付けられたであろう「ウギョ〜」の強引さを受け入れてしまいそう。映像は最終的に日本犬セツ子ウギョ〜がセンターに陣取り、ダメ押しのような社名コールで幕を閉じました。星のタービンどうでもよくなってない?



 CMは藤井さんがツイートで報告したことで広く拡散。「『タービンタービン ビンビン』でもう面白い」「テレビでも流してほしい」「ウギョ〜のデザインがもう100%『ウギョ〜』って感じで好き」「ウギョ〜のフィギュアが欲しくなった」など、大絶賛されています。


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  • ああ、ウギョーね。スティーブン・キングの小説に出てくる有名なキャ(ry
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  • セツ子が強烈インパクト!(笑)(*≧∇≦)ノガタイがよすぎる!
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