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週間 暑さのピークは土日 35度以上の猛暑日も

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2019年05月24日 12:02  日本気象協会

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日本気象協会

写真週間 暑さのピークは土日 35度以上の猛暑日も
週間 暑さのピークは土日 35度以上の猛暑日も

この週末は、全国的に熱中症に要警戒。広く真夏並みの暑さで、北海道を含め、35度以上の猛暑日となる所がありそう。



●週末 真夏の暑さ 帯広・福島・甲府・岐阜で35度以上の予想


あす25日(土)と26日(日)は、高気圧に覆われて広く晴れて、にわか雨もほとんどない見込みです。気を付けなければならないのは、「真夏レベルの暑さ」です。
土日とも、日中の気温は広い範囲で30度前後まで上がるでしょう。日曜日の方がやや高い所が多く、北海道も含めて35度以上の「猛暑日」の所がある見込みです。なお、気象庁は、帯広や福島、甲府、岐阜で35度以上と予想しています。
統計開始以来、福島で5月までに猛暑日となったのは、1988年5月20日の35.0度の1回のみ。帯広や甲府、岐阜は、5月までに猛暑日となったことはありません。
まだ体が慣れていないこの時期に、急に気温が上がります。風があまり吹かないので、いっそう暑く感じられるでしょう。熱中症に警戒が必要です。
じっとしているだけでも、ジワジワ汗をかくほどです。ノドが渇く前に、こまめに水分を摂るようにしてください。運動会など、スポーツイベントに参加する人も多いと思います。たくさん汗をかいたら、水分だけではなく、適度に塩分も摂りましょう。
なお、熱中症のサインは、めまい、手足のしびれ、吐き気といった症状です。大したことはないと無理をしてしまうと、急速に症状が悪化し、自力で水を飲めなくなったり、意識を失ってしまうケースもあります。少しでも体に異変を感じたら、すぐに涼しい所で休憩し、体の熱を冷ますようにしてください。


●月曜日以降 暑さ次第に和らぐ


【天気】
27日(月)も日差しがあるでしょう。ただ、高気圧が日本の東へ離れていくため、午後は雲が広がりやすくなりそうです。夕方以降、西日本では九州を中心に雨の降る所もありそうです。その後、前線を伴った低気圧が日本海から近づいてきます。28日(火)から29日(水)は、雨雲が九州から東海、北陸を通過し、関東や東北、北海道でも所々で雨が降るでしょう。30日(木)は日差しが戻ります。31日(金)も晴れますが、南から湿った空気が流れ込み、九州から関東で次第に雨が降るでしょう。
【気温】
月曜日は、日曜日に比べると気温の上昇は少し抑えられますが、それでも30度以上の真夏日の所が多いでしょう。その後は、前線の通過に伴い、涼しい空気が流れ込んできます。全国的に、この時期本来の気温に戻り、晴れても厳しい暑さにはならない見込みです。


このニュースに関するつぶやき

  • ダービーが荒れなければいいが。
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  • 5月だよね??(´Д`)
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