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ボッタス、ハミルトンと0.08秒差の2番手「今年のマシンはモンテカルロでも速かった」:メルセデス F1モナコGP木曜

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2019年05月24日 12:21  AUTOSPORT web

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AUTOSPORT web

写真2019年F1第6戦モナコGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2019年F1第6戦モナコGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
 2019年F1モナコGPの木曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=3番手/2=2番手だった。

 FP1でボッタスは43周を走り1分12秒178をマーク。FP2では48周のなかで1分11秒199の自己ベストタイムを出した。トップのルイス・ハミルトンとの差は0.081秒だった。

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス フリー走行1=3番手/2=2番手
 順調な走行日だった。ここ何年か、マシンが乗りづらく感じることもあったが、今日のマシンはとても走りやすく、反応がよかったので、楽しめた。

 このコースでは限界を見つけて走る必要がある。今日は限界に向けてプッシュするのが難しくなかったので、それはいい兆候だと思う。

 これからセットアップの微調整を行い、このまま正しい方向に向けて進歩していきたい。いい形で週末をスタートすることができた。とはいえ、ここはモナコだ。何が起きてもおかしくない。

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