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クレーンゲームのテディベアが欲しかった3歳児、その行動に母親唖然(英)

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2019年05月24日 13:02  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真テディベアを取ろうとした結果…(画像は『New York Post 2019年5月23日付「This boy really wanted a teddy bear — and he paid the price」(Caters News Agency)』のスクリーンショット)
テディベアを取ろうとした結果…(画像は『New York Post 2019年5月23日付「This boy really wanted a teddy bear — and he paid the price」(Caters News Agency)』のスクリーンショット)
幼児の行動は大人の想像を遥かに超えたものが多いが、このほどイギリスでクレーンゲームのテティベアがどうしても欲しかった3歳男児の行動が母親を唖然とさせた。『New York Post』『The Sun』などが伝えている。

英ノッティンガムシャー州に住む3児の母親ナタリー・ドレイパーさん(Natalie Draper、37)の息子ノア君(Noah、3歳)が、このほど珍行動で人々を笑顔にした。ある日、ナタリーさんが子供達を連れてマンスフィールドの屋内プレイセンターを訪れた時のことだった。

ゲームを楽しんでいる最中にノア君の双子の兄であるジョエル君が、トイレに行きたいと言い始めた。ナタリーさんはノア君らが遊んでいる隙に、すぐ戻るつもりでジョエル君とトイレに向かった。そしてトイレから戻った時、ある女性がナタリーさんを呼び止めて「あれ、あなたの息子さんじゃない?」と声をかけてきた。

ナタリーさんは女性が示す方向を見たが、ノア君の姿はなく「どこですか?」と聞き返した。すると女性に「ほら、マシンの中を見てちょうだい」と言われたため、そのクレーンゲームの中を確認した。

その瞬間、ナタリーさんは絶句した。景品のぬいぐるみと同化するようにガラスケース内にノア君がいたのだ。ぬいぐるみを取りたかったノア君は景品の取り出し口から侵入したものの、身動きが取れなくなってしまったようだ。

ナタリーさんはプレイセンターのスタッフに助けを求めたが、クレーンゲームのガラスケースを開ける鍵は外部の企業が持っていたため、そこに保管はされていなかった。そのためスタッフらは、鍵を壊して開けることにした。

3つの南京錠をスタッフが壊している間、ノア君はガラスケースの中で少しバツの悪そうな顔をしている。そしてノア君は10分後に無事救助された。のちにナタリーさんは「もっとも恐ろしい10分間だった」と語ったが、次のようにも付け加えている。

「ありがたいことに、皆さんの手によって10分以内にノアを救うことができました。そして怪我がなく無事だとわかった瞬間、ノアがやったことについて笑いが止まらなくなってしまって。そのマシンにはノアが救い出された後、“故障中”の看板がかけられていました。」

「ノアはテディベアが欲しかったようですが、『クレーンゲームをするお金が欲しい』と言ってくれたら、ノアはこんな方法を選ばなくても済んだと思います。」

英メディア『The Sun』ではノア君のことを「いたずら好きな男の子」と伝えているが、彼にとってはいたずらというよりもテディベアを手に入れるための真剣勝負だったのかもしれない。

画像は『New York Post 2019年5月23日付「This boy really wanted a teddy bear — and he paid the price」(Caters News Agency)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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  • 笑い話みたいに書かれてるけど、これ被害請求されないのかな? https://mixi.at/a8sBUEG
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  • クレーンで取ろう。
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