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ルクレール、スペシャルヘルメットに父とビアンキへの思いを込める「ふたりがいなければ、ここまで来ることはできなかった」:フェラーリ F1モナコGP木曜

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2019年05月24日 14:01  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第6戦モナコGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)がスペシャルデザインヘルメットで母国GPに参戦
2019年F1第6戦モナコGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)がスペシャルデザインヘルメットで母国GPに参戦
 2019年F1モナコGPの木曜、フェラーリのシャルル・ルクレールはフリー走行1=4番手/2=10番手だった。

 ルクレールはFP1で25周を走行して1分12秒467、FP2では42周のなかで1分12秒350と、わずかにタイムを削ったものの、メルセデスやレッドブルばかりかトロロッソ、ハース、アルファロメオにも先行される結果となった。

 モナコ出身のルクレールは、今回、スペシャルデザインのヘルメットを着用。左側には父親のエルヴェ(元ドライバーで、2017年に死去)、右側には親友だったF1ドライバー、故ジュール・ビアンキのデザインを配し、「ふたりがいなければ、僕はここまで来ることができなかっただろう」とコメントしている。

■スクーデリア・フェラーリ・ミッション・ウィノウ
シャルル・ルクレール フリー走行1=4番手/2=10番手
 次に走行する土曜までに改善する必要がある。FP1はまずまずで、快適に走れていた。でも午後になってマシンとタイヤを最適な状態に持っていくのが難しくなった。トラフィックにも苦労したしね。

 ライバルたちは強力だから、予選で少しでも彼らに近づくため、努力していく。全力を尽くすつもりだよ。早くまたマシンに乗り込みたい。

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