ホーム > mixiニュース > スポーツ > スポーツ総合 > MotoGP:フランスGPでハイサイド転倒の小椋藍が左手を骨折し手術。次戦のイタリアGPは欠場に

MotoGP:フランスGPでハイサイド転倒の小椋藍が左手を骨折し手術。次戦のイタリアGPは欠場に

0

2019年05月24日 22:01  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真左手の手術を受けた小椋藍
左手の手術を受けた小椋藍
 MotoGP第5戦フランスGP、Moto3クラス決勝でハイサイド転倒を喫したホンダ・チーム・アジアの小椋藍が左手を骨折。スペインのバルセロナで手術を受け無事成功したものの、リハビリを行うために次戦の第5戦イタリアGPは欠場することになった。

 小椋はフランスGPの決勝レースをフロントロウの3番手からスタートした。しかし、1周目の10コーナーでハイサイド転倒を喫しリタイア。その際に左手を負傷し、決勝レースの翌日にバルセロナのキロン・デセウス病院で検査を受けることになった。

 検査の結果、小椋は左手小指の中手骨、同じく基節骨関節、薬指中手骨など複数個所を骨折していることがわかり、金属プレートとボルトで骨を固定する手術を実施。手術は無事成功したが、24時間の入院の後、リハビリを行うことになった。

 このため小椋は次戦のイタリアGPを欠場に。代役にはヨーロッパ選手権に参戦している22歳のインドネシア人ライダー、ゲリー・サリムが務めることになった。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定