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スタックスが静電型ヘッドホン2機種をバージョンアップ

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2019年05月25日 07:10  OVO [オーヴォ]

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OVO [オーヴォ]

写真SR-L700mk2
SR-L700mk2

 コンデンサー(静電)型ヘッドホン専門メーカーとして世界的に知られたスタックス(埼玉県富士見市)は、その主力モデルを改良した「SR-L700 MK2」(14万8,000円・税別)、「SR-L500 MK2」(7万5,000円・同)を発表した。発売は6月5日。

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 磁気回路でコーン振動板を前後動作させる一般的なダイナミックドライバーと違い、静電型は帯電させた大型サイズの極薄フィルムの平面振動板を、その両側に置いた電極で動かすことで、低歪みで広帯域の再生を可能にする方式。2つのMK2モデルはこの基本構造に変わりないが、新たにリケーブル(ケーブル交換)対応となっているのがポイント。断線したとき、音質を調整したいときにも、対処がしやすい。

 さらにハウジング素材をアルミニウムに変更するとともに、形状も従来の直線的なものから緩やかなカーブを持たせて装着したときのフィット感を高めている。この密着度の向上は低音の再現にも有効に働くものだ。

 2機種の違いはSR-L700 MK2のほうが固定電極がより高効率だったり、付属ケーブルもハイグレード、仕上げでヘッドパッドに一部、本革を使うなど、高級化されている。動作には別途、専用アンプが必要。重さはSL-700 MK2が508g、SL-500 MK2が479g。

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