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柿原徹也×阿部敦、熱烈ハグに観客悲鳴!? 田所あずさの“変態演出”が爆発した「妄想トークライブ」

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2019年05月25日 08:12  アニメ!アニメ!

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写真(c)Animax Broadcast Japan.Photo:Wataru Nishida
(c)Animax Broadcast Japan.Photo:Wataru Nishida
吉田尚記アナウンサーがパーソナリティを務めるニッポン放送の人気ラジオ番組『ミュ〜コミ+プラス』の人気コーナー「変態音響監督」から生まれた企画「吉田尚記プロデュース 妄想トークライブ」の第2回公開収録イベントが19日、東京・日経ホールにて開催。ゲストとして出演した柿原徹也、小野友樹、代永翼、阿部敦といった人気声優陣が“変態音響監督”の指示のもと、本気のアドリブ演技を繰り広げた。

開幕の音楽と共に緞帳が上がり、観客がワクワクしながら見つめる先のステージにいたのは、リビングようなセットの真ん中でポツンと座り込む吉田アナ。



実はこのセット、「43年間“クソヲタク”として過ごしてきた」という吉田アナの部屋を再現したもの。ステージ上に並ぶ漫画やギターなどはすべて吉田アナの私物だが、会場に持ち込んだのはほぼ3分の1ほどだという。

そんな中、「本当は見せたくないのだが」と渋りながらスクリーンに映し出されたのは、吉田アナの部屋の現状。漫画やアニメなどのグッズが所狭しと“並ぶ”……というより“散乱”しており、観客からも「え〜!?」という驚きの声が挙がった。



ここで「ピンポーン」というチャイムが鳴り、登場したのは『ミュ〜コミ+プラス』のアシスタントを務める田所あずさ。あくまでも“吉田アナの家に遊びに来た”という設定で、手土産として東京バナナを持参し、「皆さんで食べてください」と600人もの観客を指しながらニッコリ。そんな細かいボケにも、吉田アナの「12個入りって書いてあるけど……」という的確なツッコミが飛ぶ。





さらに、「おじゃましま〜す!」とゲストの柿原、小野、代永、阿部の4人も登場。吉田アナの私物である、15年前の「声優グランプリ」(雑誌)を見て大はしゃぎしたり、アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のドミネーターを構えたりとステージ上で好き勝手遊ぶ4人を落ち着かせ、「ホームパーティーがやりたい」という吉田アナの提案に乗り、飲み物を選んだり、宅配ピザを注文したりと、イベント史上類を見ない展開が続く。

そして、「パーティーゲームがやりたい」というまたもや吉田アナの提案のもと行われたのは、「ワードウルフ」。あるテーマについて話し合う中、ひとりだけ違うテーマが与えられた人物を探し当てるというゲームだ。



割り当てられたテーマは「探偵」なのだが、ひとりだけ「怪盗」というテーマを与えられたのは、吉田アナ。「探偵」がテーマな4人は「よっぴー(吉田)はこれ(この職業)が向いてると思う」とコメントするも、「怪盗」がテーマだと思い込んでいる吉田アナは「!?」という反応をとってしまったり、「これは職業ですか?」という質問をしてしまったりなど、少々ちぐはぐな会話になってしまったことから見破られてしまう結果に。「残念ながら私が敗北という……」と、吉田アナは悔しさをにじませていた。

続いて行われたのは、「妄想早押しクイズ」。ゲスト4人vs観客約600人という、これまた異色の配分で対決することに。



クイズの内容は、「黒髪の女性と髪を染めている女性、どちらが好きですか? という質問に対する柿原さんの解答は?」「代永さんは妹に何と呼ばれている?」「阿部さんが“ただ好きだから”という理由でラジオ番組の流れにまったく関係なく流したスフィアの曲は?」「小野さんの好きな女性のしぐさは?」など、数年前のラジオでの発言を拾われるという、本人もあまり覚えていないマニアックなものばかり……。]

途中で“ボケ合戦”に突入するなど大盛り上がりの展開が続くも、勝利したのはなんと観客チーム。抽選で選ばれた4人には、クオカードがプレゼントされた。

最後に行われたのは、メインとなる「変態音響監督」のコーナー。



阿部に割り振られた役どころは、新婚家庭の旦那。共働きで、嫁が忙しいことを知っていて、家事を分担しているという設定。嫁より30分早く帰ってきて、ネクタイのまま料理をしているというシチュエーションでの一言「ご飯できてるから一緒に食べよ。話はその後、ゆっくり聞くからさ」。



小野は、180cmほどの長身男性役。ドライブから帰ってきて、ガレージの操作をお願いするもやり方がわからず苦戦する低身長彼女に対し、後ろから操作を教えつつ、耳元でささやきながら言ってほしいセリフ。「ほら……できただろ」。



代永は、サークルに入ってきたばかりの、年上から可愛がられるタイプの少年。しかし、実はボーイズバーで働いており、それを見つけてしまった先輩に対しての一言「ここで見たこと、絶対誰にも言わないでくださいね。先輩」。



柿原は、さわやかな人物に見せかけて、実はとんでもない犯罪組織の一員だった男。その男の見てはいけない場面を見てしまい、逃げるために入った部屋で待ち伏せされていた……というシチュエーションでの一言「俺から逃げられると思うんじゃねえぞ」。



変態的に細かいシチュエーションを演出されたにも関わらず、そんな無茶ぶりにも応え、すさまじい演技力を見せつけた声優陣に対し、吉田アナは「これこれ!」「こういうの!」「これが聞きたかった!」と大絶賛。観客からも、悲鳴にも似た黄色い歓声が挙がった。



その様子を見ていた田所も「私、やりたいです!」と立候補。生徒のことが好きな保険医(阿部)と、その気持ちを知りながら先生をからかう男子生徒(柿原)。さらに、そんな柿原に片思いしながら想いを告げられない幼なじみ(小野)。その3人の様子を見ている人物(代永)という、なんとも複雑なボーイズラブ設定を作り上げ、吉田アナにも負けず劣らずの“変態っぷり”を見せつける。



実演では阿部と柿原の熱烈ハグシーンもあったことから、会場はこの日一番の歓声と拍手に包まれた。

始終笑いに包まれたイベントの最後には、サプライズ発表が。
6月より、スカパー!オンデマンド内の「アニマックスオンデマンド」、さらに「アニマックス」の放送内で、声優・西山宏太朗の素顔に迫るミニ番組の配信&放送が決定。
さらに、11月3日(日)に「吉田尚記プロデュース 妄想トークライブ」第3回イベントが開催されることも発表され、ゲストとして西山が出演することも明らかとなった。

締めの挨拶では、今回のゲスト4人から「また遊びに来たい!」とのコメントが。3回目となるイベントにはどんな豪華声優陣が、どのような無茶ぶりシチュエーションに“良い声”で応えてくれるのか、期待が高まるばかりだ。

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