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歯ごたえが違う!あえてラーメン用の生麺で作るアジア風焼きそば【スキレットで始める男メシ:第46回 アジアン焼きそば】

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2019年05月25日 11:40  d.365

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写真掲載:d.365
掲載:d.365
キャンプの定番道具「スキレット」は、鉄製の厚手のフライパン。本連載では、スキレットを使った手軽に作れる男メシをお教えしよう。第46回は「アジアン焼きそば」を紹介する。

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焼きそば用の蒸し麺でなくラーメン用の生麺を使ってみた
焼きそばといえば、蒸し麺を使うのが一般的。筆者も普段は蒸し麺を使うが、何食分かがセットになっているので、ひとり暮らしの食卓では余らせがちだ。では、ラーメン用として売られている生麺を使うのはどうなのか? あれなら1食分ずつ売っているので、手軽に使えそうだ。

そこで、今回は生麺を使ってアジアっぽい味付けの「アジアン焼きそば」を作ってみることにした。用意した材料はこちら。

・豆苗 1/2束
・豚もも肉 100g
・中華麺 1玉
・卵 1個
・酒 小さじ1
・塩、こしょう 少々
・オイスターソース 小さじ1/2
・ヌクマム 小さじ1/2
・ごま油 大さじ1

アジアっぽさを出すために今回はベトナムの魚醤「ヌクマム」を使用したが、ナンプラーを使ってもいい。これらがない場合でも、薄口醤油にレモン汁少しを足すと近い雰囲気になる。

スキレットで蒸し焼きにすればOK

まずはスキレットを温め、ごま油を入れて豚もも肉と豆苗を炒める。スキレットに肉が焦げ付きやすいが、豆苗を入れて水分が出てくると自然と剥がれるので、あまり気にしなくてもOKだ。炒めている間に、中華麺を耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジで1分加熱する。

豚肉に火が通ったら、塩こしょう、酒を加える。次に中華麺を加えてさらに炒めよう。真ん中に卵を割り入れたら、オイスターソース、ヌクマムを混ぜ合わせたものを回しかけ、さらに分量外の水150ccをかけてフタをする。あとは5分ほど待つだけ。このとき、火は中火〜弱火にしておこう。

完成した焼きそばがこちら。目玉焼きが半熟になっていて、見た目にも食欲をそそる! 少し麺が硬そうに見えたなら、50ccほど水を足して、再度蒸し焼きにしよう。

半熟卵を割って麺と具をしっかり絡めながら食べるのがポイント。ヌクマムは少しクセの強い調味料なので、もっと個性的な味付けになるのかと思いきや、意外にもオイスターソースが味をまろやかにしてくれている。まるでアジアの屋台で食べるような、旨みの効いた焼きそばだ。麺もしっかりコシがあり、見た目以上に食べ応えがある。スキレットで炒めるとおこげもできて、パリパリした食感も楽しめる。

今回は生麺を蒸し焼きにしてとにかく「手抜きレシピ」としての側面を意識したが、パスタ鍋などで麺を蒸したり、耐熱容器に入れて電子レンジで3回温めたりといった方法もある。もちろん、最初から蒸し麺を使ってもいい。使う具材を海鮮にすれば、雰囲気がガラリと変わるはず。自慢の焼きそばレシピを追求してみよう。

text今西絢美(ゴーズ)

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