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三森すずこ、新作アニメ『火の鳥“道後温泉編”』PR

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2019年05月25日 13:53  ORICON NEWS

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ORICON NEWS

写真道後REBORNプロジェクト・オリジナルアニメ『火の鳥
道後REBORNプロジェクト・オリジナルアニメ『火の鳥"道後温泉編"』プロローグ・第1話の発表会に出席した三森すずこ
 声優の三森すずこが24日、愛媛県松山市の道後温泉で開催された、オリジナルアニメーション『火の鳥“道後温泉編”』の発表会に出席。道後温泉の守り神である少彦名(スクナヒコナ)役を演じた三森は、「大昔からこの道後温泉でこんなに素晴らしい伝説が今でもずっと語り継がれていて、この伝説の少彦名という素晴らしい役をいただけて本当にうれしいです」と話した。

【動画】『火の鳥“道後温泉編”』プロローグ&第1話

 このアニメーション作品は、日本のストーリー漫画の先駆者・手犲C遒気鵑離薀ぅ侫錙璽であった『火の鳥』と、築125年を迎え、その歴史ある雄姿を次代に残すために、営業しながら保存修理工事を行っている「道後温泉本館」がコラボレーションする、「道後REBORNプロジェクト」の一環で制作されたもの。

 道後温泉の歴史や物語を背景に、全3話で構成予定のうち、この日は「プロローグ 大国主と少彦名」と「第1話 聖徳太子、来浴」が、道後REBORN公式サイトやYouTubeなどで公開された。

 三森は「監督さんにスクナヒコナは男の子ですか? 女の子ですか?とお聞きしたのですが、神様なのでどちらでもないとお話されて(笑)。だから男性と女性の中間をイメージして演じてみました。ちょこまかちょこまかしているかわいらしいイメージになればいいなと思い、演じました」とアフレコを振り返っていた。

 「プロローグ 大国主と少彦名」は、道後温泉に残る神話次代の大国主(オオクニヌシ)と少彦名の玉の石伝説を描いたもの。「第1話 聖徳太子、来浴」は、飛鳥時代の西暦596年に聖徳太子が道後温泉に来浴された伝説を題材にしたもの。アニメーションを通して、道後温泉の魅力を日本国内はもちろん、全世界に向けて配信していく。第2話、第3話は順次公開予定。大国主の声はつるの剛士、火の鳥は水樹奈々が担当する。

 あわせてアルファロメオの最新SUV、ステルヴィオの車両全体に、「火の鳥」をラッピングした道後REBORNプロジェクトのPRカーもお披露目された。試乗した三森は「すごく乗り心地が良くて、火の鳥のイメージにぴったりな赤い色が素敵です。ドキドキしました」とコメント。同車両は松山市の広報車として2年間、使用される。

 今回、初めて訪れた道後温泉については「佇まいにすごく感動しました。威厳を感じて、温泉地に来たというよりは歴史の観光をしに来た感じです。昔から道後温泉がここにあって、私もご縁があって、今、ここにいることにジーンとしました。私は温泉も好きなので、外湯でいろいろなお湯を回ることができると聞き、女子旅で来たいなと思いました。オリジナルの浴衣を来て、街を歩いてみたいなと。写真撮って映えそうだなと」とイメージを膨らませていた。


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  • 道後温泉と聞くと、仮面ライダーV3劇場版のロケ地「ホテルおくどうご」を連想してしまう。 https://mixi.at/a8tcx9n
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  • 鷺の逸話をよく耳にしましたし、火の鳥と重ねてしまう気持ちはわかる道後出身者です。
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