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「みんなが英雄にはなれないんだな…」 新人兵士の切実な本音に共感の声続出【アニメ『進撃の巨人』53話】

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2019年05月25日 15:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『進撃の巨人』28巻(諫山創/講談社)
『進撃の巨人』28巻(諫山創/講談社)

 2019年5月19日(日)に、アニメ『進撃の巨人 Season3』の第53話「完全試合(パーフェクトゲーム)」が放送された。後に引けない状況に置かれた新人兵士が切実な本音を漏らし、「悲しいけど共感できる」「みんなが英雄にはなれないんだな…」と話題になっている。

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 エレンの家の地下室へ向かうため、ウォールマリアへ出陣した調査兵団一行。壁の向こう側でエレンたちが超大型巨人と対峙しているその頃、兵士長のリヴァイたちは獣の巨人が投げる石礫に苦戦していた。巨体から放たれる石礫は恐ろしいほどの殺傷能力を持ち、建物は片っ端から破壊され更地に。前線で戦っていた兵士たちも全滅したようで、残された兵力はリヴァイと団長のエルヴィン、そして馬を守っていた新人兵士たちだけになる。

 最悪の状況に恐れをなした兵士の1人は、任務を放棄して自暴自棄の状態に。かつては自分を犠牲にして勇敢な兵士になれると信じていた彼だが、仲間たちの死が無意味に思える今の状況に絶望していた。

「考えてみりゃそういう人たちの方が圧倒的に多いはずなのに… 何で自分だけは違うって思っちまったんだろう」と語る兵士の言葉には、視聴者からも共感の声が。「無駄死には誰だってイヤだよなぁ」「今まで死んでいった名もなき兵士のことを考えるとつらい」「今まで活躍がなかったサブキャラのセリフとして秀逸すぎる」と、リアルな兵士の運命に思いを馳せる声が数多く上がっている。

 退くこともままならない状況で、エルヴィンはリヴァイにある作戦を提案。自分やほかの兵士たちが玉砕覚悟で獣の巨人の気を引き、その隙にリヴァイが別方向から奇襲をかけるというものだった。自分の目的を果たせないまま死ぬかもしれないという恐怖と戦うエルヴィンに対し、「俺は選ぶぞ。夢を諦めて死んでくれ」と声をかけるリヴァイ。このやり取りには、「団長の人間らしい表情をこんな場面で見るなんて」「さっきのシーンといい胸が痛くなる回だな…」と悲しみの声が後を絶たない。

 エルヴィンの命令を受けて、獣の巨人に正面から向かっていく調査兵団。果たして作戦は上手くいくのだろうか。次週も見逃せない。

■アニメ「進撃の巨人 Season3」
原作:諫山創
総監督:荒木哲郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/season3/

このニュースに関するつぶやき

  • っていうか、1話から、845年の壁外調査が何の成果も得られず、ブラウンさん、無駄タヒにでしたからね。
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  • 「皆んなが英雄にはなれないんだな…」その次のサブタイトル(明夜放送)が「英雄」という皮肉。 https://mixi.at/a8tx9c1
    • イイネ!7
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