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ウッドコーンスピーカーを使ったJVCの小型オーディオシステムにトップモデル登場

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2019年05月26日 07:10  OVO [オーヴォ]

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OVO [オーヴォ]

写真ウッドコーンスピーカーを使ったJVCの小型オーディオシステムにトップモデル登場
ウッドコーンスピーカーを使ったJVCの小型オーディオシステムにトップモデル登場

 JVCケンウッド(横浜市)は、ビクター・ブランドにて、独自の木の振動板のウッドコーンスピーカーによる小型オーディオシステムEX-HR10000を、6月上旬に発売する。ウッドコーンオーディオシステムのトップモデルでオープン価格。同社Webショップでは、14万8,000円(税別)で販売の予定。

 一般的なスピーカー振動板の多くが木材を繊維化したファイバーコーンであるのに対し、ウッドコーンはチェリー材の薄膜シートしたものを使い、より自然な音質を目指している。これを収めるスピーカーボックスも美しいチェリー材で、内部の響きの最適化や雑音の発生を抑える構造。システムセンターのCDレシーバー部のサイドにもウッドが配され、上級モデルらしい落ち着いた雰囲気を醸す。

 スマホ/タブレットなどの音源がワイヤレスで再生できるようにBluetoothを搭載。高品位コーデックのAAC、aptXにも対応している。USBコネクターも備え、192kHz/24bitのWAV/FLACやMP3,WMAなどの音源ファイルも楽しめる。さらに、リスニングしているCDやラジオ放送のUSBメモリーへの録音(音源ファイル化)も可能だ。

 アンプ出力は50W+50W(4Ω)、消費電力45W、大きさ/重さは、センター部が幅279×高さ118×奥行289mm/4.3kg、スピーカー部(1台)が幅120×高さ161×奥行264mm/2.2kg。

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  • スピーカーのコーンは「軽くて弾性率か高い」事が良い条件。弾性率は高いほど良いが、振動が伝播しやすいものはコーン自体の振動が問題。加えて駆動コイルの重さも無くしたい https://mixi.at/a8uGD9J
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