ホーム > mixiニュース > ライフスタイル > 男の子ママ必読のものも!「ママを泣かせる絵本」4選

男の子ママ必読のものも!「ママを泣かせる絵本」4選

0

2019年05月27日 10:41  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
子育てを通して、絵本を読む楽しさや喜びに出会ったという人も多いのではないでしょうか。今では大人向けの絵本セラピーなどもあるほど、絵本には人を癒す力があるのです。

この記事の完全版を見る【動画・画像付き】

子どものために読んだ絵本で思わず泣いてしまったり、ハッとさせられることもあるかもしれません。

今回は、ママを泣かせるテッパン絵本から、レアなものまで4冊ご紹介いたします。現役で子育て中のママやパパからご意見を聞かせていただきましたよ。

■テッパンからレアなものまで!ママを泣かせる絵本4選

■こんとあき

林明子さん作の、あまりにも有名な絵本ですが、ご紹介します。 読みながら泣きそうになってしまうママも多いのだとか。 あたたかい作風の絵に癒されると言っていたママもいました。

ぬいぐるみの「こん」と女の子の「あき」は、 あきが赤ちゃんのときから一緒。あきが大きくなっていくにつれ、 こんは汚れて、ちょっとほつれたりもしてきます。

二人は列車に乗って旅に出ます。道中出会う、 思いがけないアクシデントにハラハラ。自分がピンチに陥っても、 あきに心配させないよう、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 と言い続けるこん。その姿は、自分で自分に、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」 と言っているようにもみえます。

多くの親子に愛される絵本ですが、あなたはどう読みますか?

■ないた

こちらはパパからご紹介いただきました。

ストーリーらしきストーリーはないのですが、主人公の男の子が、 犬とけんかしたり、しかられたり、ころんで泣いたりする様子が、 長新太さんの絵と中川ひろたかさんの言葉で描かれています。

泣くのは人間特有の生理現象だといいますよね。ただ泣くのでも、 ころんで泣くのと、 赤ちゃんを出産してきたおかあさんと久しぶりに会って泣くのとで は、涙の種類がちがいます。それから、 大好きな飼い犬が死んで泣くのもまたちがった涙です。

主人公は絵本の後半で、大人は泣かなかったり、 泣いているのに泣いていないと言ったりすることに気づいていきま す。「ぼくも おとなになったら なかなくなるんだろうか」そんな問いかけで終わる、子どもに読みながら、親も考えてしまうような絵本です。

大人になると泣かなくなるけど、 それは悲しいことや嫌なことがなくなるからではないのだ、 ということを、男の子ははっきりとではありませんが感じ取っているのかもしれませんね。

■ママの小さなたからもの

子どもを育てるって、こんなにも大変で楽しくて、せつない! 息子を持つママの気持ちを痛いほど代弁してくれる一冊です。

どんなに愛しても、いつかは大人になってママから離れていく「 ぼうや」。彼への想いがママの一人称で綴られる絵本。 普段は恥ずかしくて言えないようなことも、 読み聞かせをしながら伝えることができますね。

シングルファザー作家として活躍している辻仁成さんが訳した、 フランスの絵本です。愛をストレートに表現する、 フランスらしい絵本ともいえますね。

■おこだでませんように

家でも学校でも、怒られてばかりの男の子が主人公の絵本です。

どうやら男の子の家は母子家庭で、働いている「おかあちゃん」 が帰ってくるのを妹と待っています。 妹はちょっとしたことで泣き、 主人公はいつもそのことで叱られてしまいます。

ある日、学校で七夕の短冊を書くことになりました。 男の子が書いた短冊とは?

子どものけなげさが伝わり、 思わず涙してしまうママもいるでしょう。できればママだって、 怒りたくないんですもの、ね。



ある男の子のママは、絵本というと、きょうりゅうやくるまのものばかり読まされて、ちょっとげんなりしていました。ところが、たまたま手にした一冊を夢中になって読んでしまったのが、今回ご紹介した『こんとあき』なのだそうです。

忙しい子育ての日々を一緒に歩んでくれるような、あなただけの一冊がみつかるといいですね。

    あなたにおすすめ

    ランキングライフスタイル

    前日のランキングへ

    ニュース設定