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Huawei幹部、米国による排除を批判 「同じことがどの企業でも起こりうる」

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2019年05月27日 11:12  ITmedia NEWS

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写真ニュースリリースより
ニュースリリースより

 米政府が、米企業による中国Huaweiへの輸出を事実上禁じたことについて、Huaweiで輪番会長を務める胡厚崑(ケン・フー)氏が5月23日、ドイツ・ポツダムで開かれた「国家サイバーセキュリティポツダム会議」で、「抗議の声を上げなければ、この先同じことがどの産業、どの企業でも起こりうる」などと呼び掛けた。Huaweiがこのほど、ニュースリリースで明らかにした。



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 Huaweiは3人の取締役が6カ月交代で「輪番会長」を務める制度を導入。輪番会長は、経営の指揮を執る最高執行責任者(COO)の役割を果たしている。



 現在の輪番会長である崑氏は同会議で「根拠のない嫌疑に基づき、Huaweiの事業運営を停止に追い込もうとする制限が課せられている」と指摘。「これはまったく正当化されえない行為だ」と批判し、「欧州の消費者と企業に甚大な損害をもたらす」と述べる。



 その上で、「今回の件は危険な前例を作ることにもなる」「我々がともに抗議の声を上げなければ、この先同じことがどの産業、どの企業でも起こりうる」と危機感をあらわに。今回の問題をベルリンの壁になぞらえ、「我々はまた『壁』が作られるようなことは望んでいない」などとも述べたという。


このニュースに関するつぶやき

  • アメリカではアメリカ企業のシェアを脅かす外国企業は根拠の無い言いがかりで潰される。でも、アメリカ国民はアメリカ企業の製品を欲しくないので必然的に面倒なことになるのだ。
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  • 中国が禁じている米国企業のほうが数多いでしょう
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