ホーム > mixiニュース > 社会 > 25日の千葉南部 最大震度5弱「震源は地震の巣」海洋プレート内で発生

25日の千葉南部 最大震度5弱「震源は地震の巣」海洋プレート内で発生

2

2019年05月27日 11:51  ハザードラボ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ハザードラボ

写真左:正断層型地震のメカニズム、右:相模トラフで過去にあった大地震(政府地震調査研究推進本部の資料より)
左:正断層型地震のメカニズム、右:相模トラフで過去にあった大地震(政府地震調査研究推進本部の資料より)

 今月25日、千葉県南部で発生した最大震度5弱の地震について、気象庁は「今後1週間程度は、同程度の地震に注意してほしい」と注意を呼びかけている。  この地震は25日午後3時20分ごろ、房総半島東部の深さ38キロで起こったもので、地震の規模を示すマグニチュードはM5.1。この影響で、千葉県長南町で震度5弱、千葉市や東京都中央区で震度4など、関東甲信地方の広い範囲で震度5弱から1の揺れを観測した。

正断層型地震 気象庁は会見で、陸側のプレートの下に南から沈み込んでいるフィリピン海プレート内部で、地殻を水平方向に引っ張る力が働いて、上側の岩盤がずり下がる「正断層型」の地震が発生したと明らかにした。  震源域周辺では過去にもM5を上回る規模の地震があいついでいる。気象庁は、揺れが強かった地域では落石やがけ崩れが起こりやすくなっている可能性があるとして、今後1週間程度は最大震度5弱の地震に注意するよう呼びかけている。

このニュースに関するつぶやき

  • あっそう。で、どうしろと?
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定