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離乳食スプーンってどんなのがいいの?時期や用途で変える?

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2019年05月29日 11:01  mamagirl

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■離乳食スプーンって最初はどれにする?子ども用はいつから?

【詳細】他の写真はこちら

離乳食初期と子ども用におすすめのスプーンをご紹介します。
・あげ始めに使うなら長めのシリコンスプーン

出典:@ sugi_0129さん

まだスプーンに慣れていない赤ちゃんは口にふれたときの感覚にとても敏感です。そんな時期の子どもでもよろこんで食べてくれると評判なのが、シリコンやプラスチックのスプーン。最初は大人が食べさせてあげるので、大人が持ちやすい柄の長いものがオススメです。シリコンやプラスチックは食材によって色移りする場合があるのでご注意ください。



・子どもに持たせる用も同時に必要?

出典:筆者撮影

離乳食が始まったばかりのころは大人が食べさせてあげるので、離乳食初期はまだ子ども用の用意はしなくてもいいでしょう。子どもがスプーンに興味を持ち始めるのは1歳から1歳半くらいからと言われています。ちょうど離乳食完了期になるころです。このくらいの時期からスプーンを持たせてあげるといいでしょう。まだ自分で上手に持てないことがあるので、大人用と両方用意し、使いわけるのもいいですね。

■離乳食向きスプーンの特徴って?
離乳食に適したスプーンについていくつか挙げてみました。
・子どもが持ちやすい形のスプーン

出典:@myson.babyfoods.etcさん

スプーンデビューしたての子どもは、上手に握ることができません。そのため、はじめて子ども用スプーンを選ぶときは、子どもの手にフィットしやすいようカーブがついていたり、凹みをつけていたりするものがいいでしょう。また、柄の部分に滑り止め加工がされているものもおすすめです。



・すくいやすい大きさや形の先端のスプーン

出典:@ sugi_0129さん

スプーンの先端の面積が大きいものは食べ物をすくいやすいのでおすすめです。さらにその先端の形状が平たくなっているものは、食器の面にフィットしやすくきれいにすくえます。平らな先端のスプーンは特にヨーグルトなどを食べるときに適しています。上手に食べられると食事の楽しさを実感するようになるでしょう。



・子どもが持っていて楽しいデザイン

出典:@ chibi.meshi さん

柄の部分にキャラクターが描かれていたり、かわいらしい装飾が施されていたりすると、子どもが興味を持って触りたがるでしょう。中には柄が動物の形にデザインされたスプーンなど、遊び心あふれる商品も販売されています。お気に入りのスプーンだと食事がもっと楽しくなりそうですね。



・温度がわかるスプーンは便利

ある一定の温度を超えると、スプーンの先端の色が変わる仕掛けのスプーンもあります。食べ物は見た目で温度がわかりにくいのですが、温度感知機能つきのスプーンなら一目見ただけで食べられる温度がわかります。火傷を防ぐことが可能ですが、熱いと感じる温度や皮膚の厚さには個人差があるので、不安な場合は少量ずつ食べさせてあげるといいでしょう。さまざまなメーカーが素敵なスプーンを販売しているので、お気に入りを見つけてみてくださいね。

■離乳食スプーンの素材は?
それでは離乳食に適したスプーンの素材を見てみましょう。
・最初は木やシリコンがおすすめ

出典:@ enamina__さん

離乳食初期には感触がいい木のスプーンやシリコンのスプーンがおすすめです。皮膚の感覚が敏感なこの時期の子どもにとって、スプーンの素材選びはとても大切。また、木やシリコンは熱を通しにくいので、火傷しにくく安全性の高い素材です。スープを飲むときにも適しています。



・慣れてきたらステンレス製を使ってみよう

出典:@__itk.shokudo__さん

上手に使えるようになってきたら、ステンレス製のスプーンを使ってみるといいでしょう。持ち手は丸みのある握りやすいデザインがおすすめです。ステンレス製は冷たいので離乳食初期は感触を嫌がる子どももいます。しかし、後期や完了期になるとスプーンの使い方が上達し、ステンレス製の方が使いやすいと感じるようです。



・プラスチックも口当たりがよくて◯

出典:@ mio__gohan さん

木製やシリコンと同じく、口当たりのよさが特徴のプラスチックも離乳食に適した素材です。シリコンよりは固めですが、食べ物をすくいやすく、大人も子どもも使いやすいのがいいところ。離乳食初期から完了期まで長く使えるのが魅力です。

■メーカー別おすすめの離乳食スプーンは?
有名メーカーから出ているおすすめスプーンをご紹介します。
・口当たりがよくておしゃれなコンビのスプーン
『Combi(コンビ)』の商品はどれもいいけれど「テテオ フィーディングスプーン 離乳ナビ Neo 専用ケースつき」が特におすすめ。長い持ち手は大人が持って食べさせやすく、離乳食スタートに最適です。食洗器の使用ができるので家事の時短にもなりますね。
・離乳食初期の適量がすくえるリッチェルのスプーン

出典:@ hime_komu さん

『Richell(リッチェル)』から販売されている離乳食初期用のスプーンは、初期に適した量をすくえる小さな先端が特徴。素材はポリプロピレンでやわらかく、滑りにくくなっています。電子レンジ消毒・煮沸消毒・薬液消毒・食洗器・食器乾燥機どれもOKで、いつも清潔に保てるのがいいですね。



・かわいいカラーが魅力のピジョンのスプーン

出典:@ serina1031さん

『Pigeon(ピジョン)』にはかわいい色の離乳食スプーンが勢ぞろい。研究により、それぞれの離乳食時期の口の発達に合わせた形状や大きさで作られているので、無理なく使用できると評判です。離乳食初期用は先端が小さく、食べさせ過ぎないように工夫されています。また、その他にも月齢に応じたスプーンが豊富で、成長に合わせて選べるのもいいですね。ほとんどの商品が煮沸・レンジ・薬液による消毒ができます。



・持ちやすい形状が特徴のエジソンスプーン

出典:@ sugi_0129さん

子どもが自分でスプーンを持つようになったときのおすすめは、『EDISONmama(エジソンママ)』のスプーンとフォークのセットです。ケースつきで持ち運びにも大変便利。スプーンの先端の角度が内側に向いているので、口に食べ物を運びやすくなっています。



・左利き用も選べる『ののじ』のスプーン
『ののじ』の離乳食スプーンは、握ったりすくったりしやすいのが特徴です。柄の長さや先端の大きさなどを、月齢に合わせて設計されています。また、完了期ころから使えるカットスプーンは左利き用もあり、利き手に合わせて選ぶことも可能です。


■月齢に合ったスプーンで楽しい食事を
さまざまなブランドから素晴らしい商品が出ていますね。子どもの成長に合わせて、その時期に適したスプーンを選ぶことで、子どもにとってもパパやママにとっても、食事が楽しいものとなるでしょう。お気に入りのスプーンが見つかるといいですね。

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