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「片鼻呼吸」で自律神経が整う?体調ケアに役立つ呼吸法

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2019年05月29日 19:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

「季節の変わり目は、体調を崩しやすくなる」という言葉を耳にする人は多いと思います。季節の変わり目は、気温の変化などで体温調節等の身体の機能を維持していくのに負担がかかり、ストレスや無理をすることにより自律神経が乱れて体調を崩しやすくなります。

健康美運動指導士の筆者が、自律神経を整えてくれる片鼻呼吸の方法をお伝えします。

■自分の「呼吸」を意識してみよう

自分の「呼吸」を意識してみよう

私たちは普段、無意識に呼吸をしていると思います。生活のなかで、自分の呼吸を意識的に行う時はありますか?

呼吸は自分の意思でコントロールすることもできるので、唯一「コントロールできる臓器」といわれたりもしています。「心臓よ止まれ!」と自分の心臓を止めることはできませんが、息を止めたり、ゆっくり呼吸をすることはできますよね。

今回は、自分の呼吸を意識して行ってみましょう。

■片鼻呼吸の方法

片鼻呼吸の方法

まずは、背筋を伸ばし肩の力をぬいて座ります(床でもイスでもOKです)。「座ると背中や腰が丸くなってしまう」という人は、お尻の下に座布団やクッションをひいてあげると骨盤の位置が安定します。

右手の人差し指と中指を曲げた状態にします

(1)右手の人差し指と中指を曲げた状態にします。

親指で右の鼻を押さえて、左の鼻でゆっくり息を吐きます。息が吐き終わったら、そのまま左の鼻でゆっくり息を吸います

(2)親指で右の鼻を押さえて、左の鼻でゆっくり息を吐きます。息が吐き終わったら、そのまま左の鼻でゆっくり息を吸います。

今度は、薬指で左鼻を押さえ、右の鼻からゆっくり息を吐きだします。息を吐き終わったら、そのまま右の鼻でゆっくりと息を吸います

(3)今度は、薬指で左鼻を押さえ、右の鼻からゆっくり息を吐きだします。息を吐き終わったら、そのまま右の鼻でゆっくりと息を吸います。

(2)(3)の呼吸を10〜20回ほど繰り返しましょう。あせらず、自分の呼吸に集中して行ってください。

どこでも簡単に行える呼吸方法ですので、ぜひ試してみてくださいね。

(フィットネス美トレーナー MIKAフィットネス指導歴30年。ヨガ、サップヨガ、ピラティス、フィットネス全般指導、各種イベント講師。心とカラダの健康美をサポートする「フィットネス美トレーナー」として活動中。)

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