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flumpool・山村「信じたから復帰もできた」復帰後初のシングル『HELP』に込めた思い

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2019年05月30日 12:10  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。5月28日(月)のオンエアでは、flumpoolから山村隆太さん(Vo)と阪井一生さん(Gt)が登場。復帰後初のシングル『HELP』や、再始動後の活動について訊きました。


■駅員に怒られる!?

再始動後初の全国ホールツアー中のflumpool。移動中に自分たちの曲を聴いているという暴露合戦に……。

阪井:(山村さんが)イヤホンをつけてるんですけど、5席くらい後ろまで音が漏れてるんですよ。しかも、自分の曲聴いてるんですよ。
西沢:ダサっ!
阪井:自分の歌聴いて駅員さんに注意されてるんですよ(笑)。
山村:めっちゃ注意されて(笑)。ツアーなんでツアー音源を聴いてたんですけど。
西沢:爆音で聴いて「俺カッコいいな」と。やっぱ顔のいい人はやることが違うな!
山村:違いますよ(笑)。こいつは自分が作った曲を聴くとき、自分の声の仮歌で聴いてますから(笑)。
西沢:ダサっ!
阪井:俺が作ってるから自分のバージョンで聴くやろ(笑)。

幼なじみだという山村さんと阪井さんに、flumpool結成前の出会いについて訊きました。

西沢:最初会ったとき、「こいつカッコいいから歌ったらいいだろうな」って感じだったの?
阪井:もともと幼稚園くらいから知っているんで。
山村:仲よくなったのは中1くらいで、背の順が1番と2番だったんです。
阪井:音楽を3人で始めて、最初全員ボーカルだったんです。3人とも歌ってて「誰がメインボーカルやる?」という時期があって、全員心の中で「俺がやりたい」って思ってたんです。そうしたら先輩が「顔がいいから(山村が)歌え」と。結局顔で選ばれたんですよ。
山村:違うよ、その先輩は声で選んでくれたの(笑)。
西沢:声が違ったらflumpoolの曲はどう聴こえるの?
山村:声ですか? 自分で言うのもなんだけど、一生の声でやったら絶対売れへんやろうなと。それだけは言えますね(笑)。
阪井:いやいや、俺の声けっこうモテ声やで!?


■病気療養中の思いを曲に

先日、復帰後初のシングル『HELP』をリリースしたflumpool。山村さんが病気療養中に感じた心の葛藤や、助けを求める心情をテーマに書いた曲です。

山村:僕は声がでないことをメンバーにもしばらく相談できなかったんで、それでひとりで抱え込んで2、3年引きずっちゃったんです。でも、それを打ち明けたら、手を差し伸べてくれる人がすごく出てきたんで、この曲は復帰のときに書きたかったんです。「HELP(助けて)」と言ったとしても、それが届かない世の中でもあるのかなと思うような事件もありますが、僕らとしてはきっと届くと信じたいし、それを信じたから復帰もできたので、そこは音楽にかえて届けたいなと思いました。

現在ツアー中のflumpool。山村さんはツアー先でもプールで泳いだり体調管理を欠かさないそうです。ツアーファイナルは9月28日(土)。リベンジの意味も込め、活動休止を決めた地でもあるパシフィコ横浜・国立大ホールが会場です。ツアー終了後には「アルバムを作りたい」「ニューヨークで曲作りをしたい」と抱負を明かしました。

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【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

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