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トラックメイカー・SASUKE、16歳の誕生日をファン全員で祝福 『Spotify Special Event』レポ

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2019年05月30日 16:21  リアルサウンド

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リアルサウンド

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 5月22日東京・スポティファイジャパン株式会社の社内スペースにて、SASUKEによるライブイベント『SASUKE Spotify Special Event』を開催。今回は3rdシングル『新元号覚え歌』をTwitter上でシェアした人から抽選で20名が招待された。


(関連:【写真】SASUKE『Spotify Special Event』レポ


 同イベントは、Spotifyが注目のニューカマーを年間を通し応援するプログラム『Early Noise』にSASUKEが選定され行われたもの。同プログラムは、2017年からスタートし、現在では日本の若手アーティストの登竜門的存在。過去にはあいみょんをはじめとした錚々たるメンバーが選ばれており、早耳リスナーたちがこぞって注目するSpotifyイチオシのプログラムなのだ。


 そんな『Early Noise 2019』に選出されたSASUKEは、愛媛在住の16歳の若きトラックメイカー。3月13日に2ndデジタルシングル『平成終わるってよ』を、そして令和初日の5月1日には3rdデジタルシングル『新元号覚え歌』を配信リリースしており、今まさに波にのる新進気鋭のアーティストの1人だ。


 イベントの開始前には、SASUKEたっての希望によりイベント中の写真や動画の撮影がOKであることがアナウンスされる。来場者はすぐさまスマホやカメラをセットし、SASUKEが登場すると温かい拍手で迎えた。


 SASUKEは「楽しんで帰ってください!」と述べると、キレのあるダンスを披露し会場内のボルテージを上げ、人気曲「平成終わるってよ」へ。観客の方に目をやりながら訪れたファン全員とサビを合唱すると、会場には一体感が生まれていく。「まだまだ行きますよ!」とファンへ投げかけスタートした「STORY」「sciencely solution」の後には、小学6年生の時に制作したという「Happy End」を披露した。都会への憧れを歌ったという同曲は、愛媛に住む彼だから書けるリリックとサウンドが特徴的。彼自身も「いろんな人に聴いてもらいたいと思って作った」と述べており、思い入れの強い楽曲のようだ。しっとりと歌い上げるSASUKEの歌声に、ファンの酔いしれている様子も伺えた。そしてラストとして「新元号覚え歌」を披露すると会場の盛り上がりはピークに。熱気は冷めやらぬまま、ライブは締めくられた。


 ライブの後には、スクリーンに映し出されたSASUKEのインスタグラムの投稿を振り返りながら、“最近のSASUKEについて”という話題でファンとのトークセッションを展開。5月21日に16歳を迎えたSASUKEは、誕生日当日について、普段禁止しているジュースやお菓子を解禁して仕事をしていたことを明かし、普段見ることのできない私生活について語った。また、EGO-WRAPPIN、松平健、三浦大知らとのツーショットの経緯や、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際の出来事などを紹介。また、「平成終わるってよ」について、7歳になるSASUKEの弟が歌っている箇所があることや、母親もコーラスに参加していることを明かし、ファンを驚かせた。


 イベントの最後にはファンとの記念撮影が行われ、さらに前日だった16歳の誕生日を祝うケーキが登場するといったサプライズも。訪れたファン全員で「ハッピーバースデー」を歌い、SASUKEを祝福。終始和やかな雰囲気のままイベントは終了した。(笹谷淳介)


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