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藤原竜也『カイジ』来年1月9年ぶりスクリーン復活 福本氏脚本でオリジナルストーリー&最終章描く

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2019年05月31日 05:00  ORICON NEWS

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写真映画『カイジ ファイナルゲーム』に出演することがわかったキャスト陣 (C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会
映画『カイジ ファイナルゲーム』に出演することがわかったキャスト陣 (C)福本伸行 講談社/2020映画「カイジ ファイナルゲーム」製作委員会
 俳優・藤原竜也(37)が主演を務める人気シリーズ『カイジ』が9年ぶりにスクリーンに復活を果たす。『カイジ 人生逆転ゲーム』(2009年)、『カイジ2 人生奪回ゲーム』(11年)に続く3作目はオリジナルストーリー&シリーズ最終章『カイジ ファイナルゲーム』として、2020年1月10日に公開される。藤原は「(原作者の)福本さんの世界観を見事に表現してくれていて、度肝を抜かれました」とオリジナル作品の内容にも自信を抱いている。

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 原作は福本伸行氏による人気漫画で、96年の連載開始からシリーズ累計発行部数は2100万部を突破。映画では第1作では、豪華客船「エスポワール」に乗り込み、限定ジャンケンが幕開け。ラストは利根川(香川照之)との対決でカイジが勝利を収めた。第2作では、再び借金まみれになったカイジが、通称“沼”と呼ばれるパチンコ台の攻略に挑み、一条聖也(伊勢谷友介)を打ち負かした。

 今回の最終章では、福本氏自らが脚本に携わり、『翔んで埼玉』を手がけた徳永友一氏とオリジナルストーリーを考案。原作にはない4つのオリジナルゲーム「バベルの塔」「最後の審判」「ドリームジャンプ」「ゴールドジャンケン」が登場。さらに本作からの新キャストとして、「カイジの世界に自分が入れるなど考えてもいなかった」と話す福士蒼汰(26)に加え、関水渚(20)、新田真剣佑(22)、吉田鋼太郎(60)の出演も明らかに。メガホンを取るのは、これまでの『カイジ』を手がけた佐藤東弥監督が続投する。

 福本氏は「実はこの脚本は、4年ほど前に出来ていた」と明かし「でも、待てば海路の日和あり、ついに公開決定となりました。ありがたい!」と笑顔。「やっちゃいけないギャンブルの数々を、またみんなにお見せできる運びとなり、本当にうれしい。『カイジ』でしか味わえない感覚・感動・歓喜・なんだったら、僥倖(ぎょうこう)を味わっていただきたい! 9年ぶりの公開です! 結構、あいだ、空いたー!」と茶目っ気たっぷりなコメントで喜びを表現している。

■キャストコメント全文

・藤原竜也(伊藤カイジ役)
日常ではなかなか経験できない世界を描いていて、日頃抱えている社会に対する想いなどを代弁者のようにスッキリ見せてくれるのが「カイジ」。今回も原作の福本さんの世界観を見事に表現してくれていて、度肝を抜かれました。一般的なレベルの温度での芝居をしていたら「カイジ」の世界では通用しないので、脳みそが疲れて大変でしたが(笑)、新キャストの方々のいろんな才能と交われたのが非常に面白かったです。今回は展開が盛りだくさん。ここまでやっていいのかってぐらいてんこ盛りなので、ぜひ期待して観に来て欲しいです。

・福士蒼汰(高倉浩介役)
あのカイジの世界に自分が入れるなど考えてもいなかったので、出演のお話をいただき、身の引き締まる思いを抱きました。緊張感のある作品ですが、現場はチーム一体となり和やかな雰囲気もあって、カイジに関わるみなさんが温かく迎えてくださったことに感謝しています。藤原さんとの共演は夢でもあったのですが、実際に現場でご一緒させていただいて、学ぶことがたくさんありました。Final Gameの名前に相応しい作品になっているのではと思います。是非、楽しみにお待ちください。

・関水渚(桐野加奈子役)
1作目のカイジが公開された時、私はまだ小学生で、面白くて仕方がないカイジの続編に将来自分が携わることができるなんて夢にも思いませんでした。主演の藤原竜也さんはお芝居が格好よくて、中身は優しくて暖かくて。そんな藤原さんをカイジと呼びながら一緒にお芝居をし、たくさんのアドバイスをいただいていたあの日々は刺激的で、夢のようで、あっという間でした。監督、そして共演させていただいた先輩方には感謝でいっぱいです。

・新田真剣佑(廣瀬湊役)
昔から見ていた『カイジ』に出演させていただけて、とてもうれしかったです。みなさんのチームの一員になれたことが誇らしく、現場に行くのが楽しい毎日でした。藤原さんとは以前からプライベートでも仲良くさせていただいていて、今回初めて芝居で共演する事ができました。現場で会った藤原さんはいつもの雰囲気とは違って本物の“カイジ”で、とても興奮しました。

・吉田鋼太郎(黒崎義裕役)
あの藤原竜也カイジとの真っ向勝負なので、いつにも増して気合が入りました。普段共演の多い藤原君ですが、流石に彼の当り役カイジは手強かったです。

このニュースに関するつぶやき

  • ワシズを映画かドラマやって欲しいな。
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  • そりゃオリジナルストーリーにするしかないよね。だって映画館でさ、光山とチャンとマリオがひたすら手を挙げてゆっくりボタン押すの見て、楽しいかそれ?(;´∀`)
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