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「OneMix2S さくらピンクエディション」開封レビュー!

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2019年05月31日 07:22  ITmedia PC USER

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ITmedia PC USER

写真重量が約515gという超小型PC「OneMix2S さくらピンクエディション」
重量が約515gという超小型PC「OneMix2S さくらピンクエディション」

 7型の超小型2in1 PC「OneMix2S」の国内正規版が、いよいよ5月31日から発売となる。代理店のテックワン直販サイトを始め、ヨドバシカメラやビックカメラの店頭およびWebサイト、Joshin web(楽天)やAmazonなどから購入可能だ。



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●さくらピンクエディションとは?



 OneMix2Sシリーズは、中国内でさまざまなバリエーションモデルが展開中で、まさにOne-Netbook Technologyの主力モデルとなっている。ここ日本でも、シルバーボディーのOneMix2Sを始めとして、カラーバリエーションモデルのさくらピンクエディションの他、SSD容量を倍増(512GB)した「OneMix2S Koi Edition」、さらにCPUを2コア4スレッドで動作する第8世代Core i7-8500Y(1.5GHz〜4.2GHz)に高速化した「OneMix2S Platinum Edition」も順次発売予定だ。



 さらに液晶ディスプレイやキーボードを大型化した次期モデル「OneMix3」も国内での販売が7月下旬に予定されており、気になる人も多いだろう。



 ここでは、6月上旬発売予定のカラーバリエーションモデル「さくらピンクエディション」の実機を見ていこう。



 ボディーは一般的なジーンズの後ろポケットにも入るサイズで、重量の実測値は約536gと軽量だ。2048段階の筆圧検知に対応したペンも標準で付属しており、ACアダプターやケーブルを含めた総重量も約660gと持ち運びも苦にならない。



●豊富なカラーバリエーションを展開



 コンパクトなボディーだけにキーボードの配列はかなり不規則だが、それでも主要キーのキーピッチは約16mmあり、キートップも約14mmの正方キーとなっている。



 光学式ポインティングデバイスも左右中央ではなく、やや右寄りになっているのが惜しいが、左カーソルキーの横にWindows Hello対応の指紋認証センサーを備えているので、Windowsのログオンもスムーズに行える。この辺りの使い勝手については、別途レビューでお届けする予定だ。



 ライバルとなるGPD Pocket2はボディーの左右に拡張端子を並べているが、OneMix2Sでは右側面にまとまっている。標準でMicro HDMIを備えているのがアドバンテージだ。


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