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原油先物は約3カ月ぶり安値、米の対メキシコ関税表明で景気懸念

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2019年05月31日 11:21  ロイター

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[シドニー 31日 ロイター] - アジア時間の原油先物は1.5%下落し、約3カ月ぶり安値を付けた。トランプ米大統領がメキシコからの輸入品に関税を課す考えを示したことを受け、世界経済を巡る懸念が高まった。


0019GMT(日本時間午前9時19分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は1.5%安の1バレル=65.86ドルと、3月11日以来の安値を付けた。


米WTI原油先物<CLc1>も0.81ドル(1.5%)安の55.78ドル。一時は3月8日以来の安値となる55.66ドルを付けた。


トランプ大統領は、6月10日以降メキシコからの輸入品すべてに5%の関税を課し、同国との国境からの不法移民流入が止まるまで関税率を段階的に引き上げると表明した。

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