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イラン、核合意を順守=IAEA報告

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2019年06月01日 02:40  ロイター

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ロイター

[ウィーン 31日 ロイター] - イラン核合意の履行状況を検証している国際原子力機関(IAEA)は31日に公表した四半期報告で、ウラン濃縮度の程度や濃縮ウランの保有量などを含む核合意の中心的な制限事項からの逸脱はなかったとの見解を示した。


2015年の核合意からは米国が離脱。イランは合意を引き続き順守しているとするが、ロウハニ大統領は今月8日、核合意の一部の履行を停止したと明らかにした上で、参加国が合意に基づく約束を守らなければ高レベルのウラン濃縮を再開すると警告した。[nL3N22K2HW]


核合意の下で、イランは第1世代の「IR─1」遠心分離機を数千基使用することは認められているが、より高度な遠心分離機は使用を制限されている。IAEAは設置された「IR─6」遠心分離機の数が将来的に問題になる可能性があると指摘。「IR─6を巡る技術的な検証が実施されている」とした。遠心分離機はウラン濃縮に利用される。



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