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世界遺産のある町で!まち宿で新つながり旅

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2019年06月03日 15:02  オズモール

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オズモール

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◆世界遺産・富岡製糸場の町を満喫!地元の日常を楽しむ宿「蔟屋 MABUSHI-ya」が2019年4月に誕生

47都道府県では、まだ知らなかったローカルのいいものに出会えるイベントがたくさん。ここでは日本有数のお祭りから地元の人と触れ合える小さな催しものまで、次の旅のヒントにしたいイベントを編集部がご案内。今回は世界遺産・富岡製糸場の町、群馬・上州富岡に2019年4月13日(土)に誕生した宿「蔟屋 MABUSHI-ya」をご紹介します。築80年の民家を改装してつくられた風情ある宿に滞在、地元の人や暮らしに親しむ旅を体験して。


◆「蔟屋 MABUSHI-ya」で旅の醍醐味を味わう!土地の人に出会いその日常を体感する滞在スタイルがおもしろい

「蔟屋 MABUSHI-ya」のフロントは洋品店「いりやま」。そのすぐ前の観光案内所で町のイベント情報をチェックしよう
2019年4月13日(土)、二軒長屋を改装した宿「蔟屋 MABUSHI-ya」が群馬・上州富岡に登場した。世界遺産・富岡製糸場から徒歩数分の好立地という魅力に加え、この宿の最大の注目ポイントはその仕組み。それは“まちやど”というスタイルで、宿にはフロントがなく、従来の旅館やホテルなどの宿泊施設にある機能をいっさい持たない。町全体をひとつの宿に見立て、町ぐるみで宿泊客をもてなそうというもので、宿泊客は等身大の地域の日常を体感することに。19時までは近くの洋品店「いりやま」で、19時以降はイタリアンの名店「イル・ピーノ」でチェックインして鍵を受け取ると、チェックアウトするまで宿の出入りは自由。食事や買い物はすべて宿の外でおこなうことになるので、個性あふれる人や店、熱めの銭湯、昔ながらのスナックなど、住民になった気持ちで町を楽しむことができる。



温かみのある室内。宿泊料は、6名部屋1室1泊17800円から、3名部屋1室1泊15000円からとリーズナブル
かつて芸姑さんが住んでいたという築80年の二軒長屋をリノベーションした建物は、中に入ると、自然光が差し込む吹き抜けの心地いい空間となっている。宿泊スペースは「三?松」と1棟貸しの「千代菊」との2棟に分かれていて、それぞれ3人部屋の客室がふたつあるほか、ダイニング、キッチン(コンロなし)、浴室、洗面所、トイレ、1階に通りに面した広い縁側が設けられている。「千代菊」は友達同士や家族などと一緒におうち感覚で利用するのもあり。「三?松」は、客室以外が共用なので、同じ町を旅する者同士の交流も生まれるかも。気候のいい日には縁側に腰かけ、気さくな町の雰囲気を間近に感じながら過ごすのもおすすめ。のんびりとリラックスできるはず。



夕日が沈む妙義山のドラマチックな絶景。富岡市街周辺にある雄大な自然に触れさらに充実した滞在に
宿の周辺には富岡製糸場だけでなく、見どころがいっぱい。製糸場近くには明治8年に建築された古民家を改装した趣あるカフェ、少し足を伸ばせば、日本三大奇勝のひとつとされる妙義山や石段を下がり社殿にたどり着く「下り参道」で知られる貫前神社などの観光名所、四季折々の景観が美しい大塩湖も。また、グルメで見逃せないのが富岡のソウルフード“ホルモン揚げ”。衣をつけて揚げた“ちくわ”にオイスターソースをかけた名物B級グルメ。ちくわとサクッとした衣の食感と濃厚なソースの相性はぴったり。町で見かけたら、ぜひ味わってみて。
「蔟屋 MABUSHI-ya」宿泊中、地域の人と交流しその日常を体験することで、次々に町の魅力が発見できそう。これぞまさに旅の醍醐味!



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