ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 佐々木久美(日向坂46)、夢のキャリアウーマン姿にファン爆笑? “格闘家みたいな生き方”に不安の声も

佐々木久美(日向坂46)、夢のキャリアウーマン姿にファン爆笑? “格闘家みたいな生き方”に不安の声も

0

2019年06月04日 13:01  おたぽる

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

おたぽる

写真「SmartFLASH」(光文社)公式サイトより
「SmartFLASH」(光文社)公式サイトより

 人気アイドルグループ・日向坂46のキャプテンで“ささく”こと佐々木久美が、5月21日に発売された週刊誌「FLASH」(光文社)のグラビアページに登場し、スカートタイプのスーツを着用した姿を披露した。スタイルの良さを絶賛する声が相次ぐ一方、そのシチュエーションに笑いを誘われるファンが続出した。


「アイドルになっていなかったら、『CAか、丸の内OLとして、バリバリ働くのが夢でした』という佐々木は、今回の企画で夢を叶えキャリアウーマンに……とはならず、なぜか菜の花をバックに、安っぽい自転車を漕ぐ姿というカットもあって、グループ内でムードメーカーの佐々木らしいところを見せました。ただ、女性ファッション誌『Ray』(主婦の友社)の専属モデルを務めるだけに、スタイル抜群だと称賛するファンも。また、OLの休日をイメージしたのか、室内で撮影されたキャミソールやパジャマ姿のカットもあり、スーツ姿とのギャップ萌えで魅了されたファンもいたようですね」(芸能関係者)


 同誌では「夢でした」と過去形で語った佐々木だが、昨年8月に放送されたラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にゲスト出演した際は、「30歳ぐらい、30を超えたらキャリアウーマンになりたい」と発言。現在23歳のため、ファンの間では、「あと7年で引退?」と不安の声も広まっている。


「キャリアウーマンの夢をネタだと受け取り、オードリーの2人は爆笑しましたが、『アイドルは若さが強み』や『ずっとできないのはわかってる』など、佐々木自身は将来のことを冷静かつ真面目に考えていたようです。これを受けて若林正恭は、『いやぁ、一生芸能人ってことではないんだね』と驚き、『格闘家みたいに生きてるんだね。20代を駆け抜けるんだよアイドルで』と感嘆しましたが、同じく芸能活動を続けていくものだと予想していたファンはショックを受けたようです。ただ、当時のけやき坂46は欅坂46の2軍的な立ち位置で活動していましたが、今年2月にグループも改名し、個人としても専属モデルに起用されるなど、昨年とは佐々木を取り巻く環境が激変しています。『OLの夢は完全に過去のものになったのでは?』と臆測するファンの声も広まっているようです」(同)


 オードリーと共演する冠番組『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)では、バラエティー能力の高さを発揮しているだけに、芸能界でキャリアを築く方が佐々木にとっては性に合っているのかもしれない。


    あなたにおすすめ

    ニュース設定