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「バフェット氏と昼食」参加権、落札は仮想通貨創設者サン氏

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2019年06月04日 14:05  ロイター

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ロイター

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[3日 ロイター] - 仮想通貨「トロン」の創設者ジャスティン・サン氏(28)が3日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏(88)と昼食を取る権利を過去最高額で落札したのは自分だとツイッターで明らかにした。競売の収益が寄付されるグライド基金が確認した。


バフェット氏は仮想通貨に懐疑的な立場で知られ、ビットコインは「殺鼠剤を2乗したようなもの」と発言したことがある。先月には、自身が率いる投資会社バークシャー・ハサウェイの年次総会で、ビットコインに投資するのはラスベガスのルーレットで「0」や「00」に賭けるようなものだと述べた。


一方サン氏はツイッターで、ブロックチェーン界のリーダーらを昼食会に招くと投稿。「これが皆に利益となるよう願う」と述べた。


これに対しバフェット氏は声明を発表し、「ジャスティン君が昼食会参加権を獲得したことを喜んでいる。彼と、彼の友人らと会うのを楽しみにしている。良い時間となるだろう」と述べた。

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