ホーム > mixiニュース > スポーツ > 野球 > ロッテ名物の挑発ポスター掲出

セ・パ交流戦名物「マリーンズの挑発ポスター」、ロボアニメ路線復活 ベタなダジャレでセ球団ロボを吹き飛ばす

103

2019年06月04日 18:10  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真マリーンズのマスコット、マーくんのロボットが、各球団のロボットと戦います
マリーンズのマスコット、マーくんのロボットが、各球団のロボットと戦います

 プロ野球セ・パ交流戦が開幕する6月4日、毎年恒例の千葉ロッテマリーンズ名物「挑発ポスター」の掲出が始まりました。今回は2016年に登場したスーパーロボット「非交流戦士マジワラン」が復活……いや、交流戦なんだから“交われ”ってば。



【画像】各球団に向けた「挑発ポスター」



 2016年のポスターはファンに好評で、チームの交流戦成績も12勝6敗で2位と好調だったことから、マジワランが進化して再登板。2019年版でも、セ・リーグ各球団のイメージが盛り込まれた変形ロボットを打ちのめす、相手をあおる気まんまんのポスターに仕上がっています。



 対阪神タイガース戦ポスターのキャッチコピーは「その読み、的外れやのぉ〜」と、相手の矢野燿大監督をいじる駄じゃれ。マジワランが戦うのも「端っこギリギリに矢が刺さった的」から変形するトラ型ロボットと、周到に「的外れ」を強調しています。



 東京ヤクルトスワローズ版は「負けがチカチカ! 三振の山だ!」(青木宣親選手と山田哲人選手のもじり)、横浜DeNAベイスターズ版は「黒星でもうラミっこなしよ!」(球団名とラミレス監督のもじり)といった調子で、ポスターは駄じゃれの嵐。中日ドラゴンズ版も、「負けないよーだ」と与田剛監督をもじったシンプルなネタです。しかし、マジワランが締め上げているロボットのモチーフは伊東勤ヘッドコーチという、2017年までマリーンズの監督だった人物……急に生々しい感じ出すのやめてよう。



 球団事情が特に色濃く出ているのが、対読売ジャイアンツ版。「888888(ハハハハハハッ)! みんな、丸のみしてやる!」と、背番号8の丸佳浩選手をいじっています。そして巨人側のロボットは資金豊富な球団らしく、がま口財布から変形する設定。2018年、広島カープ所属だった丸選手がFA宣言した際、巨人との争奪戦に敗れた件が尾を引いているとしか思えない。



 そして、対広島カープ版は「どん底へ、いって鯉」と、鯉のぼりから変形する鯉型ロボットをひとひねり。そのモチーフは、丸選手の人的補償でジャイアンツからカープへ移籍した長野久義選手だそうです。戦っているのはロボットなのに、人間模様が浮き上がってくるあたりが切なくも面白い。



 ポスターは交流戦期間中、球場の内外やグッズショップ、県内の商業施設などに全7種類合計で約7000枚掲出されます。マリーンズは交流戦開幕前で、5位ながら首位まで3.5ゲーム差の位置。同リーグでの対戦がない交流戦中、順位がどう動くのか楽しみです。


このニュースに関するつぶやき

  • あまり見ないけとライオンズのもなかなかのもんです。西武線車中にもっと貼っておくれ
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • くだらん挑発してるから大敗するんじゃ。残りの交流戦も全部負けてしまえ(笑)
    • イイネ!16
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(62件)

あなたにおすすめ

ニュース設定