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EUと米国の通商協定、存続を左右するほど重要=独首相

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2019年06月04日 18:34  ロイター

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ロイター

[ベルリン 4日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は4日、欧州連合(EU)と米国の通商交渉について、将来締結される協定は「存続を左右するほど重要」だと発言、フランスが反対票を投じたのは「残念」だが、交渉の進展を目指すと述べた。[nL3N21X373]


同首相はドイツ産業連盟(BDI)で「我々は米国との交渉を委任された。これは存続を左右するほど重要だと考えている」と発言。


「フランスがこの委任に反対票を投じたのは残念だが、おそらく、人々を説得するためになすべきことがあるだろう」と述べた。


同首相は、交渉では世界経済の難局を回避できるよう分別のある解決策を探りたいと述べた。

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  • ドイツは自虐的すぎて、自国本位の政策が出来ない。
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