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米国と移民問題巡り関税期限前に合意の見通し=メキシコ大統領

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2019年06月05日 01:53  ロイター

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ロイター

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[メキシコ市 4日 ロイター] - メキシコのロペスオブラドール大統領は4日、米国との移民問題について、トランプ米大統領が設定した期限の6月10日より前に米国と合意が得られるとの見通しを示した。


トランプ大統領は5月30日、メキシコ国境からの不法移民流入に同国が十分に対応していないとし、6月10日以降メキシコからの輸入品すべてに5%の関税を課し、移民の流入が止まるまで関税率を段階的に引き上げると表明した。


ロペスオブラドール大統領は定例記者会見で、米国との協議は順調に進んでいるとし、「6月10日より前に合意できると楽観視している」と述べた。

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