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米飲料チェーン、顧客に差別用語を使用 2店舗閉鎖

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2019年06月05日 10:28  ロイター

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ロイター

[3日 ロイター] - 米飲料チェーンのスムージーキングは、ノースカロライナ州にある2店舗で、アフリカ系米国人とアジア系顧客のレシートに不快な内容の説明を書いていたとして、従業員2人を解雇した。店舗は一時的に閉店するという。


ツイッターで2日に投稿された、いちごスムージーのレシートの画像により問題が発覚した。レシートには黒人に関する差別用語を使って「nigger - To Go(黒人、テイクアウト)」と書かれており、「割引のために差別用語で呼ばれなくてはならないのだろうか」とのコメントが添えられていた。


顧客のアジア人男性のことを「ジャッキー・チェン」と書いたレシートの画像も、別のアカウントにより投稿された。


スムージーキングは電子メールで「顧客を見下すような行動については一切許容せず、迅速かつ断固たる対応をした」と説明。この2店舗を「フランチャイズ加盟店と各チームが当社の基準についてさらなるトレーニングを完了し、このようなことが二度と起きないようになるまで」閉鎖すると述べた。

このニュースに関するつぶやき

  • 馬鹿な店員だ。
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  • 「ジャッキー・チェン」は個人名で差別用語じゃないと思うけど、【nigger】は完全にアウト!それを平気で使えてしまうところが低所得南部白人の民度と言うしかない。
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