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原油先物は下落、米在庫増やロスネフチ社長の発言が重し

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2019年06月05日 10:52  ロイター

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[東京 5日 ロイター] - アジア時間の原油先物は下落。米原油在庫が予想外に増加したことや、ロシア国営石油会社ロスネフチのトップが同国と石油輸出国機構(OPEC)などの協調減産の意義に疑問を呈したことが重しとなっている。


0035GMT(日本時間午前9時35分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.33ドル(0.5%)安の1バレル=61.64ドル。


米WTI原油先物<CLc1>は0.38ドル(0.7%)安の53.10ドル。


米石油協会(API)によると、5月31日までの1週間の国内原油在庫は前週比350万バレル増加。アナリストは84万9000バレルの減少を予想していた。


また、ロスネフチのセチン社長は4日、OPECとロシアなど非加盟産油国の協調減産について、ロシアは生産量を自由に決めるべきで、減産合意が延長されれば政府に補償を求めるとの考えを示した。

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