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ピンクと緑のコントラストがキレイ! LA発ティーブランドのタピオカドリンク

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2019年06月06日 11:50  J-WAVE NEWS

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J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『FRUIT MARKET』(ナビゲーター:横山エリカ)のワンコーナー「ERIKA'S SWEETS PARTY」。毎月テーマを決めて、横山が気になるスイーツを紹介します。6月のテーマは「タピオカスイーツ」。6月1日(土)のオンエアでは、青山や新宿などにお店を構えるLA発のティーブランド「ALFRED TEA ROOM」のピンク抹茶ティーに注目しました。


■タピオカの原料は?

タピオカの原料は、キャッサバという芋の根や茎の辺りにあるでんぷんで、原産地は南米。サバナ気候や熱帯雨林気候の地域で栽培されることが多く、気候や土壌の条件が厳しくても簡単に生産できます。

原料を練ったものを特殊な容器に入れて回転させると遠心力で丸くなり、これをタピオカパールと呼びます。それを2時間ほど茹でて戻すと、見覚えのあるタピオカになります。台湾のミルクティーなどに入っているイメージが強いですが、南米、特にブラジルが発祥だと言われています。


■コントラストがキレイなピンク抹茶ティー

横山がおすすめするタピオカスイーツのお店は「ALFRED TEA ROOM」。ロサンゼルスに本店を構えていて、地元の人だけでなくセレブやインスタグラマーが訪れる人気店です。日本でも、2017年秋に上陸して以来、行列が絶えない人気店になっています。

ALFRED TEA ROOM
「ALFRED TEA ROOM」は、上質な茶葉と自然そのものの素材を使っているのがポイント。今回は、横山が気になっていたピンク抹茶ティーを紹介しました。お店の担当者に、どんなメニューか訊きました。

担当者:「ALFRED TEA ROOM」では、タピオカをロサンゼルスや海外の人のように「ボバ」と呼んでいます。ボバは、種子島のきび糖シロップに漬け込んで、優しい甘みをつけています。ピンク抹茶ティーは、ロサンゼルスのThe Beverly Hills Hotelとコラボしてできたドリンクで、それを日本にも持ってきました。アーモンドミルクを使用しており、ピンク色は当店のアルフレッドピンクドリンクと同じようにビーツの色味で、上部は抹茶を使っているので緑色になっています。コントラストがきれいでオススメの商品です。

ALFRED TEA ROOM
ピンクと緑の2色がクッキリ分かれる見た目にも秘密があるそうです。

担当者:何故分かれているかお客さまにも訊かれますが、抹茶を泡立ててきめ細かく空気を入れながら混ぜると、軽くなるんです。すると、緑色が上に浮くことになります。

実際にピンク抹茶ティーを飲んでみた横山は……。

横山:ピンクのドリンクは、後味はイチゴっぽい風味がしますが、さくら餅のようです。タピオカがモチっとしているので、よりさくら餅っぽいです。抹茶は上品で無糖です。渋みをピンクの部分と混ぜて味わうとより良いです。

「ALFRED TEA ROOM」は、都内で青山・新宿に続いて、6月6日に原宿でもオープン。オープン記念で期間限定のスペシャルメニュー「チョコレート ミント ミルクティー」が7月15日まで発売されるので、こちらもチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『FRUIT MARKET』
放送日時:毎週土曜 15時−17時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/fruitmarket

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