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中井智彦「恥ずかしい(笑)」 田代万里生が大学時代を振り返る

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2019年06月06日 13:40  J-WAVE NEWS

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J-WAVEの番組『STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL』(ナビゲーター:中井智彦)。5月31日(金)のオンエアでは、俳優・テノール歌手の田代万里生さんが登場。ミュージカル出演に至るまでのエピソードを訊きました。


■中井の学生時代

中井と田代さんは、東京藝術大学音楽学部声楽科の同級生です。しかし、ふたりが一緒に仕事をするのは今回が初めて。まずは大学時代の思い出話に花を咲かせました。

中井:大学時代の思い出といえば何がありますか?
田代:中井が藝大の寮に入っていて、僕も何回か寮に遊びに行ってました。いろんな科の仲のいい友だちの部屋に泊まりに行ったこともあるんですけど、中井の部屋にだけは入れてもらえなかったんです。中井は片付けが苦手みたいで、「中井の部屋に行くメリットはない」みたいなことを言われました(笑)。
中井:そうなんです(笑)。朝起きると床に散らかっているものをベッドの上に置いて、寝るときにベッドの上から全部降ろすんです。
田代:リビングみたいなシェアスペースがあって、そこでは部屋着の中井が見られるんです。
中井:恥ずかしい(笑)。汗かいてきた。でも楽しかったね。


■「ミュージカルを自分がやるなんて…」

中井は、高校3年生のときにミュージカル『ジキル&ハイド』を観たことがきっかけでミュージカルに興味を持ちました。田代さんはどんなきっかけがあったのでしょうか。

田代:正直、大学時代はミュージカルに全く興味がなくて。というか、観たことがなかったんです。初めて観たのは20歳くらいで、最初に観たのは少年隊さんの『WEST SIDE STORY』でした。レナード・バーンスタインの名作なんですけど、僕の中でバーンスタインは3大テノールとかホセ・カレーラスと歌ってるイメージだったんです。そういうイメージで行ったら、めっちゃカッコイイ男子たちが踊りまくっているミュージカルだったから、当時はダンスもやってないし、スピーカーとかマイクがある舞台も観たことがなかったから、爆音と圧倒的なダンスシーンを観て「すごい世界があるんだな」と思いつつ、自分がやるなんてことを思いもしなかったんです。

また、初めて自分でチケットを買って観に行ったミュージカルは、中井と同じく『ジキル&ハイド』でした。他にも、「井上芳雄さんが出演した『ミー&マイガール』なども観劇しました。でも、自分がミュージカルをやるイメージは湧かなかった」と明かしました。


■初のミュージカル出演は主演

そんな田代さんは、2009年に『マルグリット』でミュージカルデビューを果たします。この作品について、以下のように振り返ります。

田代:オペラでも有名な『椿姫』をベースにした物語で、少し置き換えられてるんです。1940年のパリ解放の時代のフランスが舞台になっている作品です。『ミス・サイゴン』というミュージカルもオペラの『蝶々夫人』がもとになっていたりして、その『ミス・サイゴン』や『レ・ミゼラブル』を作ったクリエイターたちが『マルグリット』を企画して、その日本初演で僕が出演させていただきました。

初のミュージカル出演にして主演、そしてピアニスト役を演じたことに中井は驚いた様子。田代さんは、幼い頃からピアノを習っており、それがミュージカルデビューに繋がったと話します。

田代:ピアノが弾けなかったからミュージカルに呼ばれてなかったと思います。オーディションだったんですけど、まずピアノが弾ける人がオーディションに呼ばれていたんです。
中井:そうだったんだ!

田代さんは、6月7日(金)から帝国劇場で上演が始まるミュージカル『エリザベート』に出演します。こちらもぜひチェックしてみてください!

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【番組情報】
番組名:『STAGE PIA WE/LIVE/MUSICAL』
放送日時:毎週金曜 22時30分−23時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/musical/

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