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各地で30℃超えだが…天気一変「あす7日は西日本で大荒れ」

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2019年06月06日 14:01  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真6日午後1時の気温(気象庁アメダスより)
6日午後1時の気温(気象庁アメダスより)

 6日午後1時現在、西日本を中心に各地で30℃を超える暑さとなったが、前線を伴った低気圧の接近により、あす西日本では、大気の状態が不安定となって大荒れの天気になると予想されている。
 気象庁によると6日は、島根県津和野(つわの)町や大分県日田市で最高気温34℃を観測したほか、関東でも埼玉県の鳩山町や熊谷市で33℃を超えるなど、全国の広い範囲で真夏日となった。
 この影響で関東地方(東京・神奈川・千葉・埼玉)では昼過ぎから夕方にかけて光化学スモッグが発生しやすくなっているほか、中国地方でも広島や岡山で局地的光化学スモッグは発生しやすい気象状態になっている。
 あす(7日)以降は、黄海付近にある低気圧が前線を伴いながら、日本海を進むと予想されるため、暖かく湿った空気が流れ込んで、西日本を中心に大気の状態が非常に不安定となって、天気は大荒れになるおそれがある。
 7日昼までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで、九州北部、四国で100ミリ、九州南部で80ミリ。その後も雨足は強くなり、あさって8日までの24時間には、九州と四国で100〜150ミリの大雨になるおそれがある。
 気象庁は発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、早めに建物内に移動することを心がけ、落雷や竜巻などに注意するよう呼びかけている。

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