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西〜東日本:8日にかけて大雨・雷に警戒を!広島で避難勧告

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2019年06月07日 10:21  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真午前9時半現在の気象注意報・警報
午前9時半現在の気象注意報・警報

 7日午前9時半現在、広島県や山口県など中国地方では大雨による土砂災害警戒情報が出されているほか、四国南部や九州南部でも警報が発令されている。西日本では今夜にかけて、東日本では昼過ぎから夕方にかけて、雷を伴う激しい雨が降るおそれがある。

 このうち▽広島県では広島市東区や安佐南区など、広い範囲で住民全員に避難を勧告する警戒レベル4相当の警報、▽山口県でも岩国市や周南市に避難勧告が発令されているので、周辺住民は、自治体が発表する情報に注意してほしい。  気象庁によると、前線を伴う低気圧が朝鮮半島付近から日本列島に向かって進む影響で、西日本から東日本の大気の状態が非常に不安定になっており、ところどころで積乱雲が発達している。

 低気圧は8日朝には三陸沖に達する見通しで、西日本では今夜にかけて、東日本では昼過ぎから夕方にかけて、断続的に雷を伴った非常に激しい大雨になるおそれがある。あす朝までの24時間に予想される雨量は、四国の太平洋側で200ミリ、九州南部から近畿、東海地方で120ミリ、九州北部で100ミリ。

 低い土地の浸水や土砂災害、河川の増水に警戒するとともに、あす明け方までは各地で落雷や竜巻などの激しい突風に注意してほしい。 ■ハザードラボでも、気になる地域の気象情報や気象台が発表する警報・注意報をお知らせしているので、合わせてご活用いただきたい。→気象マップから、都道府県やこの先の天気予報を選択。

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