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小栗旬「高所恐怖症なのですごく怖かった」 山田孝之「毎回年齢を痛感させられる」

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2019年06月07日 16:01  エンタメOVO

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エンタメOVO

写真CMの世界観をイメージしたスーツ姿で登場した小栗旬(左)と山田孝之
CMの世界観をイメージしたスーツ姿で登場した小栗旬(左)と山田孝之

 富士通コネクテッドテクノロジーズ「arrows」シリーズ 2019年夏モデル新商品・新CM発表会が7日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める俳優の小栗旬と山田孝之が登場した。

 同商品は、画面が割れにくい堅牢設計や防水・防塵性能を備えたスマートフォン。

 小栗と山田が出演しているCM「割れない刑事(デカ)」シリーズ最新作は、刑事役の2人が犯人を追いながら高層ビルのらせん階段を駆け上がり、途中で小栗が同商品を落としてしまうというもの。

 小栗は「らせん階段の10階の所で撮影したんですけど、下が(透けて)見えていて僕はすごく怖かったです。もともと高所恐怖症なので、早く終わってほしいと思いながら撮影をしていました」と振り返った。

 また「(怖くて)ドキドキしているから、手にすごく汗をかいてしまっていて、片手で持つ携帯を滑って落としちゃったんです。強度があって割れないといっても、10階から落ちたらどうなるか分からないので、ドキッとしました」と失敗談も披露した。

 山田は「毎回このシリーズのCMでは走ったりするので、年齢を痛感させられます。しょっちゅう『俺ら、年取ったね』っていう話になるんです」と吐露した。

 小栗が「この日も撮影がいきなり“階段ダッシュ”だったので、思った以上にグッときたね」と共感すると、山田も「犯人側の人に(距離を)離されていって必死でやって。(息切れしながら)『ちょっとやばいね』って(話した)」と撮影時の苦労の様子を再現して、笑いを誘った。

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