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雄星、大谷を一ゴロに仕留めピンチ脱出 第1打席は内野安打、ここまで2の1

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2019年06月09日 12:10  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真メジャー初対決となったマリナーズ菊池(左)とエンゼルス大谷
メジャー初対決となったマリナーズ菊池(左)とエンゼルス大谷
◆ 日本での対戦成績は5打数2安打3三振

 ともに岩手・花巻東高出身のエンゼルスの大谷翔平選手(24)とマリナーズの菊池雄星投手(27)が現地時間8日(日本時間9日)、メジャーの舞台で初対決。2回の第2打席は菊池が大谷を一ゴロに仕留め、続くピンチも無失点で切り抜けた。

 菊池は4回途中6失点で3敗目を喫した5月30日(同31日)のエンゼルス戦から、一度登板予定を飛ばし中9日でのマウンド。初回、簡単に二死を奪ったが、「3番・指名打者」の大谷に二塁への内野安打を許した。続くプホルスにも左翼線への二塁打を浴びると、5番・スミスには2点適時打を打たれ失点。その後も失策絡みで1点を失い、初回から3失点となった。

 2回は先頭の9番・レンヒフォに左前打を許すと、これを左翼・ウィリアムソンがファンブル。またもバックの失策で無死二塁のピンチを招いた。その後、一死一、二塁となり、大谷と2度目の対決。初球のカーブでタイミングを外し、一ゴロに仕留めた。続くプホルスも三ゴロに退けピンチ脱出。2回は無失点で切り抜けた。

 メジャー1年目の菊池は、ここまで13試合に先発し、3勝3敗、防御率4.43の成績。メジャー2年目の大谷はここまで26試合に出場し、打率.240、5本塁打、20打点の成績を残している。二人は日本のプロ野球で2度対戦。日本での対戦成績は5打数2安打3三振となっている。

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