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菊池、大谷弾含む3者連続本塁打浴び7失点 中9日登板も3戦連続4回途中降板

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2019年06月09日 13:02  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真4回途中7失点で降板したマリナーズ先発の菊池雄星
4回途中7失点で降板したマリナーズ先発の菊池雄星
◆ 大谷との対決は被弾含む3打数2安打

 マリナーズの菊池雄星投手が現地時間8日(日本時間9日)、敵地でのエンゼルス戦に先発登板。花巻東高の後輩でメジャー初対戦となった大谷翔平選手に6号ソロを浴びるなど、4回途中7失点で降板した。

 菊池は4回途中6失点で3敗目を喫した5月30日(同31日)のエンゼルス戦から、一度登板予定を飛ばし中9日でのマウンド。初回、簡単に二死を奪ったが、「3番・指名打者」の大谷に二塁への内野安打を許した。続くプホルスにも左翼線へ二塁打を浴びると、5番・スミスには2点適時打を打たれ失点。その後も失策絡みで1点を失い、初回から3失点となった。

 2回、3回のピンチは何とか凌いだが、4回はエンゼルス打線に一発攻勢を食らった。先頭の1番・ラステラに初球を右中間席へ運ばれると、続くトラウトには2球目を左翼席へ運ばれた。3番・大谷にも初球を捉えられ、高々と舞い上がった打球は左中間フェンスオーパー。いずれもファーストストライクを振り抜かれ、屈辱の3者連続被弾で瞬く間に3点を失った。

 菊池はその後も2四球を与え、一死一、二塁のピンチで降板。代わったスコットが適時打を許し、3回1/3を投げ、3被弾含む9安打7失点(自責点6)の内容。4回途中降板は3試合連続で、防御率は4.99となった。

 注目された大谷との対戦は、第1打席が二塁内野安打、第2打席は一ゴロ、そして第3打席はソロ本塁打。メジャー初対決は後輩の大谷に軍配が上がった。

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  • 代理人がボッタクリだと選手が困る。松坂だってボラスに潰されたようなもの。西武にとってはポスティングの金が入るから良いのだろうが、今後は再考されたい。
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  • 打ったれたんかい。
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