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aiko、「ベジータ」というキーワードで切ない恋の曲を作った!?【特集】

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2019年06月11日 12:00  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』(ナビゲーター:あっこゴリラ)。注目の新譜・いま注目すべき名盤・話題の来日アーティストなど、様々な旬のトピックを週替わりで4日間かけて掘り下げていくコーナー「FEATURE TOPICS」。6月10日(月)から13日(木)は、4枚組のシングルコレクション『aikoの詩。』をリリースしたaikoを特集。

【『SONAR MUSIC』の「FEATURE TOPICS」(23:00頃オンエア)】


■大ボリュームの4枚組!

『aikoの詩。』は1998年にリリースされた1stシングル『あした』から、2018年リリースの38thシングル『ストロー』まで、両A面シングルを含む表題曲を網羅した全42曲を収録した3枚と、カップリング曲を1枚に収めた4枚組で構成。これまでのシングルが時系列ではなく、aikoさん自身が決めた曲順で収録されています。

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■あっこゴリラが語るaikoの偉大さ

aikoさんは1998年にデビュー。20年以上、J-POPシーンの第一線で活躍しています。あっこゴリラはまさに世代とあって、aikoさんへの思いはかなり強いよう。まずはその偉大さを熱く語りました。

あっこゴリラ:曲がすごい、歌詞がすごい、歌がうますぎるとかいろいろあるんですが、ホントに偉大だなって思うポイントがあって。社会には、「女の子市場」があるじゃないですか。目が大きくて、痩せてて、鼻が高いのがいい、「それがかわいいの定義!」みたいな。アイドルじゃなくても、若い女の子が必ず晒されてしまうモノサシってどうしてもあって。だけど、そういう表面的なもので女の子を消費しないで、ダメダメになっちゃう瞬間とかもちゃんとリアルに描いてくれてるんですよね。aikoさんと同じ1998年にデビューした宇多田ヒカルさんや、1999年にデビューした椎名林檎さんもそうですよね。

女の子のリアルな心情を歌うaikoさんに背中を押され、勇気をもらってきたというあっこゴリラ。同じように、aikoを愛聴してきた女性は多いでしょう。それを証明するかのように、aikoさんの1998年にリリースされた1stシングル『あした』から最新シングル『ストロー』の38枚のうち、34曲がオリコンTOP 10入りしています。


■ライブの即興ソングがすごい!

aikoさんと言えば、パワフルなライブでも有名。あっこゴリラが、ライブの魅力についても語りました。

あっこゴリラ:ライブでお客さんからキーワードをもらって、そのワードを用いて即興で曲を作ったんです。それで本当にびっくりしたのが、お客さんが「ベジータ」って言ったんですよ。そしたらaikoさんが「飼ってる犬の名前がベジータだった」みたいなくだりから、すごく切ないラブソングに展開させたんです(笑)。すげー! って(笑)。

次回11日(火)のオンエアではディスク2に収録された名曲を中心に特集します。オンエアは23時頃から。ぜひ続けてチェックしてください!

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【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時−24時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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