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夏菜、女優からバラエティへ路線変更で松本人志が最大の”後ろ盾”に!?

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2019年06月11日 13:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真夏菜公式インスタグラムより
夏菜公式インスタグラムより

 近頃、大胆に“バラエティー路線”へシフトしているのが、女優の夏菜だ。今年5月には、YouTubeの公式チャンネルを開設し、YouTuberデビュー。酒を飲みながら、自身が出演したNHKの朝ドラや映画『GANTZ』(2011)の裏話などを披露している。

 さらに、6月6日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の「人気女芸人×女性タレント全面抗争!」という企画では、丸山桂里奈や朝日奈央といったバラエティータレントともに「女性タレント」枠で出演。吉本の養成所であるNSCに体験入学したり、自身で作ったフリップネタを披露したりした。

「本人としては、結構本気でバラエティータレントとしてやっていきたいと思っているようです」(テレビ局関係者)

 NHK連続テレビ小説『純と愛』に主演する前の11年から12年には、フジテレビ系コント番組『ピカルの定理』にレギュラー出演にも出演していた夏菜。

「YouTubeでは、最初ピカルはあまりやりたくなかったと告白しています。しかし、実際にやってみたら楽しかったとのこと。この頃から、バラエティへの憧れがあったのかもしれません」(同)

 朝ドラヒロインからバラエティへと路線変更を試みる夏菜だが、業界内評価はどうなのだろうか。ある構成作家はこう話す。

「今のところ夏菜さんの持ち味は、女優らしからぬ暴露トーク。特に朝ドラ女優の暴露なんてなかなか聞けないので、かなり貴重な存在だと思います。しかし、エピソードトークはそう何回も使い回せるものでもないし、ひな壇ゲストであれば、そういった話をする機会すらないことも多い。武器が暴露だけというのは、正直弱い。リアクション良さ、ロケの面白さ、VTRを見てコメントするときの天然っぷりなどの要素がほしいところです」

 バラエティタレントとしてはまだまだこれからといった雰囲気だが、夏菜には強力な味方もいる。

「『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際の暴露話が松本人志さんにハマったようですね」(バラエティ番組関係者)

 同番組ではダウンタウンと坂上忍のレギュラー陣のほか、“飲み仲間”として女性タレントが出演する。その4人で、ゲストの話を聞くという構成だ。

「夏菜さんは、ゲストで呼ばれた後、“飲み友達”としても出演しています。要するに、ゲスト出演というオーディションを通過して、準レギュラーの座を射止めたということ。それだけ松本さんにハマっているということであり、これは結構大きいですね。なんだかんだでバラエティーの世界では松本さんの影響力は大きいし、“松本人志が認めるなら”ということで起用する別番組のスタッフも多い。“松本人志にハマった”ということを押し出していけば、もっともっと売れっ子になっていくのではないでしょうか」(同)

 夏菜にとってもっとも強力な武器は、暴露話などではなく、松本人志という”後ろ盾”なのかもしれない。

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