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斎藤工「シンガポールは第2の故郷」 食の魅力をアピール

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2019年06月12日 10:30  エンタメOVO

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写真シンガポールフードの魅力を語った斎藤工
シンガポールフードの魅力を語った斎藤工

 シンガポール政府観光局「シンガポール・フーディーズ」イベントが11日、東京都内で行われ、同国の観光大使を務める俳優の斎藤工が出席した。

 映画『家族のレシピ』の撮影で同国を初めて訪れ、「それから6回ぐらいは行っている」という斎藤。「シンガポールは第2の故郷。“帰る”という表現が正しいような場所。人や食に関しては、新しいのに懐かしい。言葉では言い表せない魅力、引力がある」と熱く語った。

 『家族のレシピ』の撮影現場については、「食の歓迎を受けた」とし、朝ご飯が出てきたり、ロケ弁を食べたり、みんなで食事に出掛けたりしたエピソードを披露。「『これ、おいしいよね』と言って食を共有するのは、究極の交流。僕も英語が完璧ではないけれど、みんなが家族として受け入れてくれたので本当に深い絆が生まれた。撮影もとてもスムーズに進み、いまだにカンパニー、チームとやり取りをしている」と笑顔で振り返った。

 この日斎藤は、数種類のシンガポールフードを試食。豚の塊肉をスパイスなどで煮込んだ料理「バクテー」が特にお薦めといい、「レシピが簡単なので…」と、自宅でもその味を再現していることを紹介した。「個人的な料理なので大勢に振る舞う度胸はない」としつつ「寒い冬の現場に、土鍋を持って行って炊き出しとかできたらいいかも。これからの挑戦ですね」と笑った。

 また、報道陣の元にも皿を持って駆け寄り「食べてみて」「このおいしさを記事に書いて」などとアピールして、会場を盛り上げた。

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